母という呪縛 娘という牢獄 (講談社文庫)

17件の記録
しいぷ@hono17e2026年9月5日読み終わったこの本のほかの方々の感想に興味を惹かれて読み始めた。家族って唯一無二の存在だから、なかなか代えがきかなくて難しい。いい母として、いい娘として、旅行をしたり楽しい思い出もあっただけに、終盤に向けて辛かった。こういう答えのない問いは本当に難しいけど、考え続けなければいけないと思う。私が、隣の誰かが、親戚の誰かがそうなったとき、まったく知らなかったという顔で生活するのはかなり無責任だなと思うから。
ばま@33yen2026年8月26日読み終わったきのう読了。読めて本当によかった。死ぬではなく殺すという選択をして、本という形で我々に伝えてくれてよかった。こんな人たちが見えないだけでいっぱいいるんやろうな。隣の家がそうかも知れない。第三者が入らないと、この状況は止められなかったと思う。家族って閉鎖的で難しすぎる。
ずんぴー@zntyk_pivka_22026年7月27日読み始めた私は被害者の主張する機会を奪っているという点で殺人という行為に全く共感できないので、娘にどれだけ共感できるか不安しかない。生存者バイアスかもしれないが、娘はツイ廃すぎると思ってるし、努力しない理由を探しているのでは?と思ってしまっているので、その認識が読後どれだけ変化しているか楽しみである。少し読み始めた感想としては、30代とは思えないほど幼いという印象を受けた。














