こもる "いじめとひきこもりの人類史(..." 2026年8月30日
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2026年8月30日
いじめとひきこもりの人類史(新潮新書)
正高信男
読み終わった
紙媒体で読んだ。 自然と社会のどちらにより関心を持つか、という点で人類をカテゴライズできる。自然に重きを置く人はそうでない人と聴覚の感度や色彩感覚などが異なり、色々端折るとつまり現代社会は前者にとってめっちゃストレスフル、ということ。 大変腑に落ちたし、やっぱり自分は今後も引きこもっていようと思うなどしたのであった。 この間読んだ『ハーメルンの笛吹き男』の、共同体の外で音楽をする人々の話と繋がる部分があって、納得感。
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