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こもる
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@lost
なんでも読みます。 と言いつつテーマに偏りがあります。
  • 2026年2月22日
    むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
    やっぱり面白かった〜〜〜。 特殊設定を違和感なく理解させてくれるのすごい。 登場人物と一緒に「まさかこういうこと……!?」って気付かされる話の展開の仕方とかも。 最後の話が特に好き。
  • 2026年2月16日
    復讐は合法的に
    面白かった〜。デビュー作がこれって凄まじいな。 解説も、なにがどう優れた作品なのかを知ることができる内容ですごく良かった。 小説がどう考えられて構成されているのか、分かりやすかった。
  • 2026年2月10日
    どうせ死ぬのになぜ生きるのか
    ・身、口、意 ・「上から目線」の怒り ・価値は相対的である 日常的に「行」をこなしてみようと思う。「ながら」ではなく、目の前の作業を手順通りにこなすことで、心が少しすっきりするのはなんとなくわかる。これを意識的に取り入れてみればいいのか〜と、ハッとした。 どこにいても、いつでも取り組めるような行を考えてみたい。何かをピカピカに綺麗にするというのは、生活空間も整えられるし一石二鳥だなと思った。 「口」について、自分の言葉によって自分がダメージを受けてしまうことを念頭に、丁寧な言葉で話そうと思った。言葉遣いが汚いので、とっても反省。
  • 2026年2月6日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    三人娘や薫さんの人生観をもっと知りたい。いろいろな話を聞きたいし、いろいろな話を聞いて欲しいと思った。 自分の人生を、「これでいいんだ」って心から納得できるようになりたい。 何年か後に読み直したら、共感できる登場人物が全然違ってくるのかな。 今はまどかちゃんの、吹っ切れた感じに「わかるわかる」と思っている。恋人と別れて一定期間経つと割とどうでも良くなるし、なんか無駄な時間だったなって感じるよね、わかる。
  • 2026年1月31日
    ホワイトラビット
    伊坂さんの作品、いつも途中でやめられなくて一気に読み進めてしまう。 複雑な構成なのに、まるで自分が答えを見つけた気分にすらなるほど自然な種明かし。 黒澤さんと課長が好き。
  • 2026年1月31日
    異人館画廊
    異人館画廊
    どんなお話だか忘れちゃってたから再読! 絵が好きだから一層たのしかった。 主人公の祖父母が好き。紅茶とお菓子が恋しくなる。 読みやすい進行とテンポだからあんまり気にならなかったけど、よく考えると結構重い話。
  • 2026年1月25日
    カラダは私の何なんだ?
    読んでスカッとする話、自分の悪い部分を自覚させられる話、こうやって生きていこうって思える話などなど、自分について考えさせられる話がたくさんあった。度々読み返して自分の価値観のアップデートをしないといけない。
  • 2026年1月17日
    硝子のハンマー
    面白かった! 回想シーンから特に止まらなくなった。
  • 2026年1月11日
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    他人の人生を軽々しく判断してはいけない。 著作の中にあるような「共感」はできなくても他人を尊重するべきだし、それさえもできないのであればその人とは関わるべきではない。 他人、特に自分と異なる背景を持つ人への自分の態度を反省した。 偏見を持つことは気持ちの良いことだ。 その人を構成する数多の要素のうちのただある一点のみをもって、その人を軽蔑し、侮辱することができるから。 その人を理解し、尊重することには努力が要る。 その努力ができないのなら、自分は誰かと一緒にいるべきではない。
  • 2026年1月10日
    夏休みの殺し屋
    やっぱり面白かった〜。 サクサク読めるのが好き。かといってあっさりし過ぎている訳でもなく、ちょうど良い。
  • 2026年1月4日
    ブラフマンの埋葬
    娘ではなくブラフマンだけを愛していたらよかったのに。 もうホルンの音色がブラフマンの寝息と溶け合うことはないなんて。
  • 2026年1月1日
    死神ゲーム
    死神ゲーム
    ファンタジー要素ありつつストーリーも面白くてよかった〜。 シリーズなのかな?続きがあるなら楽しみだな〜。
  • 2025年12月31日
    月夜の森の梟
    月夜の森の梟
    いつか大切な人を亡くしたら、自分は心を保っていられるだろうか。 それが分からなくて怖いから、こうしたエッセイなどをよく選ぶ様になった。 今を心から幸せに思うことの方が大切なのはわかっているのに。
  • 2025年12月29日
    女と男、そして殺し屋
    ハラハラしなくて安心して読めるのが好き。
  • 2025年12月19日
    誰でもない
    誰でもない
    ほとんど無意識な他者への軽蔑、自己嫌悪と、それは仕方ないんだって思い込もうとする苦しさ。
  • 2025年12月16日
    幸せな家族
    幸せな家族
    気になってて、ついに買って一気に読んだ〜。 賢い人って子どもの頃からずっと賢いんだろうな。
  • 2025年11月30日
    遠慮深いうたた寝
    この世にはたくさんの物語が漂っているのに、いや自分の内部にすらそれらは満ちているはずなのに、それをほとんど感じることができずに過ごしている。
  • 2025年11月23日
    ババヤガの夜
    読むのがつらくて諦めかけたシーンがいくつかあったけど、結局一気に読み進めてあっという間に読み終えてしまった……。 人生を生き抜いてきて、ある時決定的な出来事が起きて、また人生を生き抜いていく人の、平穏を願わずにはいられない物語だった。
  • 2025年11月22日
    現代思想入門
    現代思想入門
    読みやすかったけど、まだまだちゃんとは理解できていないと思うから、また読み返したい。 難しく考えすぎず、タスクをひとつひとつこなしていく生き方があると知って気持ちが楽になった。
  • 2025年11月21日
    チルドレン
    チルドレン
    どんどん読み進められちゃう。でもドキドキハラハラではなくて、なんというか安心して読める心地よさがある、と思う。 調査官って大変なんだろうなぁ……。
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