

こもる
@lost
なんでも読みます。
と言いつつテーマに偏りがあります。
- 2026年3月29日
悪の芽 (角川文庫)貫井徳郎読み終わった読むのが苦しかった。 自分も誰かの人生を、良くない方向に捻じ曲げてしまったことがあるのかも知れない。 インターネットの怖さを、本当に理解して使えていなかったかも知れない。 過去に犯したかも知れない、今はもう確かめられない罪状の途方もなさで胸の底が重く苦しい。 これからを入れ替えた心で生きていくことはできても、これまでを償えないという事実に耐えきれない。 - 2026年3月25日
死にゆく者の祈り中山七里読み終わった救いとは何だろう……。 毎度思うけど、題材に対する取材とか勉強とか、すごいエネルギー。 中心的な物語に並行して語られる、答えのない問題に向き合っていかざるを得ない主人公の姿、贖いとは、救済とは 被害者遺族の強い強い憎しみと底知れない悲しみ 仏教の本、積読してあるから読もうかな。 - 2026年3月25日
- 2026年3月20日
- 2026年2月22日
- 2026年2月16日
復讐は合法的に三日市零,慧子読み終わった面白かった〜。デビュー作がこれって凄まじいな。 解説も、なにがどう優れた作品なのかを知ることができる内容ですごく良かった。 小説がどう考えられて構成されているのか、分かりやすかった。 - 2026年2月10日
どうせ死ぬのになぜ生きるのか名越康文読み終わった・身、口、意 ・「上から目線」の怒り ・価値は相対的である 日常的に「行」をこなしてみようと思う。「ながら」ではなく、目の前の作業を手順通りにこなすことで、心が少しすっきりするのはなんとなくわかる。これを意識的に取り入れてみればいいのか〜と、ハッとした。 どこにいても、いつでも取り組めるような行を考えてみたい。何かをピカピカに綺麗にするというのは、生活空間も整えられるし一石二鳥だなと思った。 「口」について、自分の言葉によって自分がダメージを受けてしまうことを念頭に、丁寧な言葉で話そうと思った。言葉遣いが汚いので、とっても反省。 - 2026年2月6日
シェニール織とか黄肉のメロンとか江國香織読み終わった三人娘や薫さんの人生観をもっと知りたい。いろいろな話を聞きたいし、いろいろな話を聞いて欲しいと思った。 自分の人生を、「これでいいんだ」って心から納得できるようになりたい。 何年か後に読み直したら、共感できる登場人物が全然違ってくるのかな。 今はまどかちゃんの、吹っ切れた感じに「わかるわかる」と思っている。恋人と別れて一定期間経つと割とどうでも良くなるし、なんか無駄な時間だったなって感じるよね、わかる。 - 2026年1月31日
ホワイトラビット伊坂幸太郎読み終わった伊坂さんの作品、いつも途中でやめられなくて一気に読み進めてしまう。 複雑な構成なのに、まるで自分が答えを見つけた気分にすらなるほど自然な種明かし。 黒澤さんと課長が好き。 - 2026年1月31日
異人館画廊詩縞つぐこ,谷瑞恵読み終わったかつて読んだどんなお話だか忘れちゃってたから再読! 絵が好きだから一層たのしかった。 主人公の祖父母が好き。紅茶とお菓子が恋しくなる。 読みやすい進行とテンポだからあんまり気にならなかったけど、よく考えると結構重い話。 - 2026年1月25日
カラダは私の何なんだ?王谷晶読み終わった読んでスカッとする話、自分の悪い部分を自覚させられる話、こうやって生きていこうって思える話などなど、自分について考えさせられる話がたくさんあった。度々読み返して自分の価値観のアップデートをしないといけない。 - 2026年1月17日
- 2026年1月11日
ニューヨーク精神科医の人間図書館ナ・ジョンホ,米津篤八読み終わった他人の人生を軽々しく判断してはいけない。 著作の中にあるような「共感」はできなくても他人を尊重するべきだし、それさえもできないのであればその人とは関わるべきではない。 他人、特に自分と異なる背景を持つ人への自分の態度を反省した。 偏見を持つことは気持ちの良いことだ。 その人を構成する数多の要素のうちのただある一点のみをもって、その人を軽蔑し、侮辱することができるから。 その人を理解し、尊重することには努力が要る。 その努力ができないのなら、自分は誰かと一緒にいるべきではない。 - 2026年1月10日
- 2026年1月4日
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
月夜の森の梟小池真理子読み終わったいつか大切な人を亡くしたら、自分は心を保っていられるだろうか。 それが分からなくて怖いから、こうしたエッセイなどをよく選ぶ様になった。 今を心から幸せに思うことの方が大切なのはわかっているのに。 - 2025年12月29日
- 2025年12月19日
- 2025年12月16日
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