

こもる
@lost
なんでも読みます。
と言いつつテーマに偏りがあります。
- 2026年1月11日
ニューヨーク精神科医の人間図書館ナ・ジョンホ,米津篤八読み終わった他人の人生を軽々しく判断してはいけない。 著作の中にあるような「共感」はできなくても他人を尊重するべきだし、それさえもできないのであればその人とは関わるべきではない。 他人、特に自分と異なる背景を持つ人への自分の態度を反省した。 偏見を持つことは気持ちの良いことだ。 その人を構成する数多の要素のうちのただある一点のみをもって、その人を軽蔑し、侮辱することができるから。 その人を理解し、尊重することには努力が要る。 その努力ができないのなら、自分は誰かと一緒にいるべきではない。 - 2026年1月10日
- 2026年1月4日
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
月夜の森の梟小池真理子読み終わったいつか大切な人を亡くしたら、自分は心を保っていられるだろうか。 それが分からなくて怖いから、こうしたエッセイなどをよく選ぶ様になった。 今を心から幸せに思うことの方が大切なのはわかっているのに。 - 2025年12月29日
- 2025年12月19日
- 2025年12月16日
- 2025年11月30日
- 2025年11月23日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった読むのがつらくて諦めかけたシーンがいくつかあったけど、結局一気に読み進めてあっという間に読み終えてしまった……。 人生を生き抜いてきて、ある時決定的な出来事が起きて、また人生を生き抜いていく人の、平穏を願わずにはいられない物語だった。 - 2025年11月22日
現代思想入門千葉雅也読み終わった読みやすかったけど、まだまだちゃんとは理解できていないと思うから、また読み返したい。 難しく考えすぎず、タスクをひとつひとつこなしていく生き方があると知って気持ちが楽になった。 - 2025年11月21日
- 2025年11月16日
- 2025年10月13日
- 2025年9月7日文字禍中島敦読み終わった『文字渦』を読む前に読んでおこうと思った。両者に関係があるかは知らんけど。 文字とは、それも魂の一部と見なされる、あるものの影のようなものかあ……。たしかに……。 現実のそれと文字による表現の間には必ずズレがある。表現した時点でそれを捉え切れてはいないのかもしれない。
- 2025年9月6日
冥土レンタルサービス藤崎翔読み終わったあらすじから面白そうすぎて買ってすぐ読み始めた。 お梅もそうだったけど笑える場面があって心が重くなりすぎなくていいし、一方で、みんなが自分の人生を、当然だけど人間一人分の密度で生きていることを感じることができた。 自分の人生と同じように、他人の人生にもその年齢分の苦悩や喜びの物語が詰まっているんだなぁと思うなどする。 - 2025年8月31日
- 2025年8月23日
- 2025年8月22日
- 2025年8月19日
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