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こもる
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@lost
なんでも読みます。 と言いつつテーマに偏りがあります。
  • 2026年5月23日
    5A73
    5A73
    空気感が良かった。 「暃」の解釈を考えるシーンや、そもそも文字とは、みたいなところを考えるところが好き。 物語の核心ではないものの少し内容に触れる感想になるけど、 一番好きな「読み方」は「さようなら」だった。 これだけ何故かすごく鳥肌が立って、印象に強く残っている。
  • 2026年5月21日
    夏の約束 (講談社文庫)
    マルオみたいな態度で生きていきたい、憧れだと思った。自分はどちらかと言うとヒカルみたいにわっと怒るタイプだから。 マルオはマルオの苦労があってこそのあのスタンスなのだろう。自分は自分の人生の苦悩も悲しみも、もっと噛み砕いて消化しなければならない。
  • 2026年5月17日
    勿忘草をさがして
    主人公の子はもちろん、拓海や菊子さんのような態度でいたい。 周りの人に思慮深く接すること、他人と適度に距離を置いて、関係を見つめ直すことができること。
  • 2026年5月10日
    煙男
    煙男
    先が気になってほとんど一気読み。 自分の発言に責任を持たなければならない。 インターネットに溢れる偏見の波に飲み込まれてはならない。 自分の見聞きしたものを、自分の考えで受け止めて判断しなければならない。
  • 2026年4月30日
    オリエンド鈍行殺人事件
    安定に面白かった〜。 表題作を読む前に元ネタの予習をしておいて良かった。
  • 2026年4月30日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    事件を吟味する時間も、一気に解決まで向かう時間も、すごく良かった。 古典ミステリはやっぱり最高。 ネタバレを回避してきた人生で本当に良かった。 もっと読みにくいのかと勝手に想像していたけど、訳が読みやすくてどんどん読めた。
  • 2026年4月26日
    名探偵の生まれる夜 大正謎百景
    すごく!良かった! ミステリー以外の要素も魅力的で、ストーリーとか、キャラクターの造形とかが綺麗に腑に落ちる感覚がある。 昔話シリーズもそうだけど、ファンタジーなのに説得力のある現実感を抱かせる技術が本当にすごい。 新しい時代を切り拓き、生き抜こうとする人々が美しくて、奮い立たせられる思い。
  • 2026年4月18日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    人間の尊厳とか倫理とか、考えなきゃいけないことはたくさんあるけど、それらはいったん脇に置いて、とにかく終盤の場面の数々で胸が苦しくなって、読み終えた今は打ち拉がれている。 現実は思うよりずっと厳しくて、夢なんて脆くて持てやしないのに、失うことだけは確かに続いていく。
  • 2026年4月4日
    刑事ヤギノメ 奇妙な相棒
    気楽に読めてよかった。
  • 2026年3月29日
    悪の芽 (角川文庫)
    読むのが苦しかった。 自分も誰かの人生を、良くない方向に捻じ曲げてしまったことがあるのかも知れない。 インターネットの怖さを、本当に理解して使えていなかったかも知れない。 過去に犯したかも知れない、今はもう確かめられない罪状の途方もなさで胸の底が重く苦しい。 これからを入れ替えた心で生きていくことはできても、これまでを償えないという事実に耐えきれない。
  • 2026年3月25日
    死にゆく者の祈り
    救いとは何だろう……。 毎度思うけど、題材に対する取材とか勉強とか、すごいエネルギー。 中心的な物語に並行して語られる、答えのない問題に向き合っていかざるを得ない主人公の姿、贖いとは、救済とは 被害者遺族の強い強い憎しみと底知れない悲しみ 仏教の本、積読してあるから読もうかな。
  • 2026年3月25日
    100万分の1回のねこ
    100万分の1回のねこ
    ちゃんと絵本を読み返したい。 今読んだら、きっとたくさんの気づきを得られる気がする。
  • 2026年3月20日
    EQ こころの知能指数
    EQ こころの知能指数
    不安感が強くてつらかったので読んだ。 色々な根拠を示しながら情動コントロールは可能だと伝えてくれているので、そのことに安心できた。
  • 2026年2月22日
    むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
    やっぱり面白かった〜〜〜。 特殊設定を違和感なく理解させてくれるのすごい。 登場人物と一緒に「まさかこういうこと……!?」って気付かされる話の展開の仕方とかも。 最後の話が特に好き。
  • 2026年2月16日
    復讐は合法的に
    復讐は合法的に
    面白かった〜。デビュー作がこれって凄まじいな。 解説も、なにがどう優れた作品なのかを知ることができる内容ですごく良かった。 小説がどう考えられて構成されているのか、分かりやすかった。
  • 2026年2月10日
    どうせ死ぬのになぜ生きるのか
    ・身、口、意 ・「上から目線」の怒り ・価値は相対的である 日常的に「行」をこなしてみようと思う。「ながら」ではなく、目の前の作業を手順通りにこなすことで、心が少しすっきりするのはなんとなくわかる。これを意識的に取り入れてみればいいのか〜と、ハッとした。 どこにいても、いつでも取り組めるような行を考えてみたい。何かをピカピカに綺麗にするというのは、生活空間も整えられるし一石二鳥だなと思った。 「口」について、自分の言葉によって自分がダメージを受けてしまうことを念頭に、丁寧な言葉で話そうと思った。言葉遣いが汚いので、とっても反省。
  • 2026年2月6日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    三人娘や薫さんの人生観をもっと知りたい。いろいろな話を聞きたいし、いろいろな話を聞いて欲しいと思った。 自分の人生を、「これでいいんだ」って心から納得できるようになりたい。 何年か後に読み直したら、共感できる登場人物が全然違ってくるのかな。 今はまどかちゃんの、吹っ切れた感じに「わかるわかる」と思っている。恋人と別れて一定期間経つと割とどうでも良くなるし、なんか無駄な時間だったなって感じるよね、わかる。
  • 2026年1月31日
    ホワイトラビット
    伊坂さんの作品、いつも途中でやめられなくて一気に読み進めてしまう。 複雑な構成なのに、まるで自分が答えを見つけた気分にすらなるほど自然な種明かし。 黒澤さんと課長が好き。
  • 2026年1月31日
    異人館画廊
    異人館画廊
    どんなお話だか忘れちゃってたから再読! 絵が好きだから一層たのしかった。 主人公の祖父母が好き。紅茶とお菓子が恋しくなる。 読みやすい進行とテンポだからあんまり気にならなかったけど、よく考えると結構重い話。
  • 2026年1月25日
    カラダは私の何なんだ?
    読んでスカッとする話、自分の悪い部分を自覚させられる話、こうやって生きていこうって思える話などなど、自分について考えさせられる話がたくさんあった。度々読み返して自分の価値観のアップデートをしないといけない。
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