ともろう "発達障害・脱支援道" 2026年9月5日

発達障害・脱支援道
「私の経験として精神科は役に立っていないのではないかと感じることが多々ありました。(略)毎回、薬を処方されて終わりといって具合で、利用者の状況が精神科医にかかったことで改善したケースがありませんでした。」(162頁〜163頁) 痛烈な批判だけどその通りだと感じる。結局薬の量を増やすことしかしてない気がする。 「福祉事業は支援者のための支援になっている」もその通りだと、知的障害者支援施設支援員として同意する。
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