

ともろう
@tomororz-0306
読書/音楽/システマetc.
- 2026年7月28日
- 2026年7月25日
- 2026年7月24日
庭のかたちが生まれるとき山内朋樹読んでる過去の自分が鉛筆で囲っていた一文を引用する。職人上田健二との会話。 「ぼくの前の親方は庭師は難しい技術じゃなくて、普段の生活がきちんとできてたら六、七割はできるって言ってましたね。仕事できんやつは普段の生活もあんまよくないというか、物を大事にしてへんとか、体の動かしかたが悪いとか」(258頁) 猛烈に耳が痛い。まさに私は「仕事できんやつ」なんだよな。普段の生活も良くないし、物も大事にしていないし体の動かしかたも悪い。 庭師、古川の言葉も引いておく。 「歩かせえよ! 力なんかいらんのや。石に歩かせるんやで!」(259頁) - 2026年7月24日
関与と観察中井久夫買ったAmazonマーケットプレイスで購入。 これでみすず書房から出ている中井久夫のエッセイ集で買えてないのは『アリアドネの糸』だけかな。これは絶版で古本も若干高騰している。 あと岩崎学術出版社から出ている中井久夫著作集も最近買ったけど、Readsで出てこないので追加してない。 下は最近買った中井久夫エッセイ集。古本だからそれほど高くないのがありがたい。
- 2026年7月24日
- 2026年7月24日
- 2026年7月24日
- 2026年7月22日
- 2026年7月22日
- 2026年7月22日
時のしずく中井久夫買ったAmazonマーケットプレイスで購入。どこかの図書館の蔵書印あり。 適当に開いたページに目が止まる。 「私が「あっ」と思ったのは、ミルトン・エリクソンが弟子を叱っている場面であった。弟子は、子どもとの面接を一週間延期して、それをあっさり言い渡したのである。エリクソンはきびしくとがめた。「一週間は子どもにとっては永遠に等しい」。」(133頁) - 2026年7月21日
- 2026年7月19日
- 2026年7月19日
美学講義(一九五八/五九年)テオドール・W・アドルノ,藤野寛,西村誠買ったAmazonから届く。 講談社メチエに新たに設けられた「ル・リーブル」という特装版シリーズ。お値段3600円+税だからほぼ4千円。 アドルノも最近関連書籍や解説書がいろいろと出ている印象。例えば細見和之『アドルノ 非同一性の哲学』。ちなみに『啓蒙の弁証法』は未読。さすがに『啓蒙の弁証法』は家から持ってきて読まないとなぁ。 - 2026年7月18日
- 2026年7月17日
- 2026年7月17日
- 2026年7月13日
- 2026年7月6日
「家庭料理」という戦場久保明教買ったAmazonから届く。 帯に「作って、食べて、考える 参与観察的考察 実食!小林カツ代×栗原はるみ レシピ対決五番勝負収録」とあり、こんなの絶対面白いだろ。 「自らの些細な選択が、日々に緩慢な亀裂を刻んでいく。やっぱり毎日ちがう料理を作るなんて無茶な話だ。暮らしとは同じことの繰り返しを丁寧にやりくりしていくことではないのか。だが、それもまた膨大な選択肢のなかで特定の「ルーティン」を選びとることでしかないように思える。微かな希望と絶望を伴って家庭料理が作られ、食べられる場、それは、自らの一挙一動が、極めて間接的な仕方であれ、生と死に関わる戦場である。」(5頁) - 2026年7月6日
村上春樹 翻訳ライブラリー ある作家の夕刻スコット・フィッツジェラルド,村上春樹買ったAmazonから届く。 福尾匠さんのツイート(https://x.com/tweetingtakumi/status/1926164885404106917?s=20)を見て購入。 ドゥルーズが好んで引用する「壊れる」というエッセイが収録されている。ドゥルーズを読んでても、ドゥルーズが好んで引用する作家(カフカ、フィッツジェラルド、ヴァージニア・ウルフetc)の本はほぼ読んだことがないので、これを機に読むかと。 - 2026年7月5日
ディアローグクレール・パルネ,ジル・ドゥルーズ,増田靖彦,江川隆男読み終わった再読終わった。大半何言ってるのかわからないんだけど、なぜだか面白い^^; 「この対談の規則は、ひとつの段落が長ければ長いほど、それをどんどん読み飛ばして行くのが望ましいということだ。そうすれば間違いなく繰り返しの箇所が加速化として機能するようになるだろう。」(95頁)
読み込み中...







