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ともろう
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@tomororz-0306
読書/音楽/システマetc.
  • 2026年9月17日
    動物系統分類学
    動物系統分類学
    Amazonから届いた! 分厚い!重い!1500ページ!本は分厚ければ分厚いほど、重ければ重いほどいいんだから。しかも安い!税込4950円!なんでこの価格で出せるのだ?このボリュームだと、平気で2万とかするもんじゃないの?謎だ。
  • 2026年9月10日
    ドゥルーズ+ガタリ〈千のプラトー〉入門講義
    福尾匠の『千のプラトー』講義の予習として読み始めた。 小さく詰まったフォントで上下二段組、450頁近くの分量で2200円+税は改めて思うと安いな。
  • 2026年9月8日
    ひとごと
    ひとごと
    この勢いのまま再読し始める!
  • 2026年9月8日
    非美学
    非美学
    再読した!まだまだ難しくてよくわからんけど、でもおもろいぞ!そのうちまた読み返そう。 「言ってみれば彼(ドゥルーズ)にとって批判的であることはすなわち予防的であることなのだ。その意味でドゥルーズの哲学は「用心」の哲学なのだ。」(148頁)
  • 2026年9月5日
    発達障害・脱支援道
    「私の経験として精神科は役に立っていないのではないかと感じることが多々ありました。(略)毎回、薬を処方されて終わりといって具合で、利用者の状況が精神科医にかかったことで改善したケースがありませんでした。」(162頁〜163頁) 痛烈な批判だけどその通りだと感じる。結局薬の量を増やすことしかしてない気がする。 「福祉事業は支援者のための支援になっている」もその通りだと、知的障害者支援施設支援員として同意する。
  • 2026年9月4日
    経済と社会
    経済と社会
    Amazonから届く。
  • 2026年9月3日
    アメリカ革命史
    Amazonから届く。
  • 2026年9月1日
  • 2026年8月28日
    自傷・他害・パニックは防げますか?
    再読了。 廣木氏の次の指摘が何よりも重要。 「とにかく人間相手のときは自身の作為を出さないって言うのが大事です。」(188頁)
  • 2026年8月28日
    博覧狂気の怪物誌
    Amazonから届く。めっちゃ面白そう。同著者の『黒人音楽史』も買わねばなるまい。
  • 2026年8月25日
    はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学
    Amazonから届く。楽しみにしてた本。平井靖史氏には『世界は時間でできている』というベルクソン時間哲学入門書もある(読んでたけど途中で止まってる)。
  • 2026年8月24日
    B2B ジャズ⇄ラップ往復書簡
    B2B ジャズ⇄ラップ往復書簡
    Amazonから届く。 大谷能生と中村拓哉の往復書簡なら面白いこと間違いないだろと。最近の大谷能生は立て続けに本を出してる印象。
  • 2026年8月23日
    はじめての応用行動分析第2版
    はじめての応用行動分析第2版
    Amazonから届く。 まあ知的障害者支援施設職員としては、最低限の基礎教養として知っておかないといけないかと思い。
  • 2026年8月22日
    天使のおそれ
    天使のおそれ
    Amazonから届く。 ベイトソンの遺作。岩波文庫化は嬉しい。娘のメアリー・キャサリン・ベイトソンとの共著。 帯文の三段論法、「草は死ぬ 人は死ぬ 人は草である」にドゥルーズを連想する。丹生谷貴志「死体は窓から投げ捨てよ」には「……こうしてわれわれは野原のようなものとなる……」という一節がある。「……老いは野原のようなものだとドゥルーズは言う(?)。」
  • 2026年8月22日
    東京人の堕落時代 (岩波文庫 緑240-1)
    Amazonから届く。 作家夢野久作誕生前の九州日報記者時代の関東大震災直後のルポ。
  • 2026年8月21日
    自傷・他害・パニックは防げますか?
    昨日今日と松山で開催された四国地区の障害者支援施設職員研修会に参加して、二日目は分科会として強度行動障害についてのグループディスカッションをしたのだが、そんなのよりこの本読んだ方がましだなと思ったので、再読する。 あと参加して思ったのは、もう研修でオープンな雰囲気で自由におしゃべりしあえば何か素晴らしい画期的なアイデアが生まれるはずみたいなグループワーク(大きい模造紙とそれに貼り付けていくピンクの付箋紙を使う)は辞めた方がよいと感じた(研修で多用される模造紙に付箋システムは梅棹忠夫『知的生産の技術』の弊害かとすら思う)。 そもそも強度行動障害について話し合おうっていうのに、「応用行動分析」すら知らないって感じだったから、そもそも何かを話し合うに足るだけの基礎教養がないのだと思う。もう研修会ではグループワークなどさせずに、何が基礎教養かという共通理解をまず作成し、それを徹底的に座学の詰め込み教育で勉強させるのが先だと感じた。私自身もそういう基礎教養を身につけるべきだと感じたし。
  • 2026年8月20日
    千のプラトー 中
    千のプラトー 中
    Amazonから届く。いつのまにか中巻も定価で買えるようになってた。 福尾匠が9月からYouTubeライブで各2時間全4回計480分でわかる『千のプラトー』講義を有料でするみたいだけど、買おうかどうしようかと。福尾匠の『千のプラトー』講義とかめっちゃ聞きたいよな。
  • 2026年8月17日
    未来は長く続く: アルチュセール自伝
    未来は長く続く: アルチュセール自伝
    Amazonマーケットプレイスで購入。古書だけど定価より少し高いくらいの値段(4500円)だった。以前はもっと高騰してたと思うが。河出書房新社から出てるから、そのうち文庫化するのかもしれない。 市田良彦『ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学 』も読み直したいな。岩波新書だけど、かなり難しかった印象だけど。
  • 2026年8月16日
    非美学
    非美学
    再読し始める。 福尾氏は次のポストが好き。 「分析系か大陸系かより、僕がさいきんよく思うのは「文章あたりのひらめきの量」が哲学者の格にそのまま対応するということで、ドゥルーズにせよクリプキにせよ、あらゆる段落にひらめきがある。ひとつかふたつのひらめきを引き延ばしているだけのもの(「専門性」がそれを可能にする)もある。」 https://x.com/tweetingtakumi/status/1877990386418999582?s=61
  • 2026年8月14日
    記号と事件
    記号と事件
    久しぶりに再読。読んでて元気が出る。赤ペンで線を引きながら読んでたけど、引用したい言葉があちこち出てくるから困る。 ここでは、福尾匠が『置き配的』などで特に重視しているドゥルーズのコミュニケーション観についての文を長くなるけど引用してみる。 「私たちは無用の言葉によって、さらには途轍もない量の言葉と映像によって責めさいなまれている。愚劣さはけっして口をつぐもうとしなかったし、目をとじようともしなかったのです。そこで問題になってくるのは、もはや人びとに考えを述べてもらうことではなく、孤独と沈黙の気泡をととのえてやり、そこではじめて言うべきことが見つかるように手助けしてやることなのです。押さえつけようとする力は、人々が考えを述べることをさまたげるのではなく、逆に考えを述べることを強要する。いまもとめられているのは、言うべきことが何もないという喜び、そして何も言わずにすませる権利です。これこそ、少しは言うに値する、もともと稀な、あるいは稀になったものが形成されるための条件なのですから。私たちを疲弊させているのは伝達の妨害ではなく、なんの興味もわかない文なのです。」(260頁〜261頁)
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