猫敷
@neko253
2026年9月5日

すばる 2026年9月号
すばる編集
読み終わった
入院中のお供に。
いつもエンターテイメント系の話を読んでいるので、こういった純文学的なものを読むのは久しぶりだった。今はこういうものが好まれるのかな……?と探り探り読むのはなかなか面白かった。
勝手なイメージだけれど、純文学を追うと時代の流れを強く感じている。近代で止まっている文章のイメージが推進されていく。それでいて、今書かれている小説たちについては、やはり近いようで遠い話だと思ってしまう。あくまでもフィクションであることは認識し続けないといけないな……と。