鱗拾い
@urokohiroi
2026年9月5日
夢にめざめる世界
ロブ・ゴンサルヴェス,
金原瑞人
読み終わった
@ 図書館
ロブ・ゴンサルヴェスの絵本、4冊目。
知らない絵が多くて収穫。
空と海、宇宙と地球が反転する最初の3枚(表紙を含む)が自分の中で新たなオールタイムベストに輝く。
(「浮かんで想像する世界」「夜の光」「サンゴ礁の上で」)
「変わる風景2」も好き。
1にあたる「変わる風景」が好きだったので「あれのリプライズじゃん!」となり、タイトルを確認したらちゃんとそれの2だったので嬉しかった。
「上にも下にも」
…下の鏡像につられて上の実像も変わってる!? と思ったけど鍾乳洞って別に上も下も実像なんだった。そう思うと鍾乳洞って面白いな。
「知識の塔」
…読書灯と街灯って似てるよね。
「すてきな街」
…“ウェディングケーキの上で踊る新郎新婦の人形”は描かれてないのに、ほぼ建物になりかけのそれの狭〜いてっぺんではリアルめの(ただし縮尺がおかしい)新郎新婦が踊ってるのが、他の絵に比べてなんかグラデーションが唐突でおもろい。
この1冊だけゴンサルヴェス本人が絵も詩も担当してるのは何故なんだろう。