
犬派
@0-0
2026年9月6日

グラント船長の子供たち(上) 驚異の旅
ジュール・ヴェルヌ
読み終わった
『海底二万里』『神秘の島』は購入済みで、前日譚にあたるこの本も手に入れたかったのですが、絶版になっているうえに中古価格も高額。
ということで、この本を読むためだけにKindleを購入しました!
本体と上・中・下巻を買っても、まだお釣りが出ます☺️
二作と同じく冒険を描いた物語で、行方不明になったグラント船長からのSOSが入った瓶を海で拾ったクレナヴァン一行が、グラント船長の子供たちとともに船長を探しに行くストーリーです。
緩やかに三部作となっており繋がりがあるようです。
上巻では二手に分かれて冒険していて、
クレナヴァン、グラント船長の息子ロバート、冷静沈着マクナヴズ少佐、うっかり仲間になっちゃった地理学者バガネル、
案内人タルカーヴ、とにかくすごい馬タウカとその他2名チームが中心です。
バガネルがうんちく長かったり、うっかりしてたり
喧嘩したりでいい味だしている。
知識披露パートは海底二万里の同じくさらっと読むで大丈夫です!
他のジュールヴェルヌの作品同様
基本的にみんな仲良しで
上手く言い表せないけど希望や喜びの表現がなんか良い
ドーパミン感じる。
上巻だけでも大変な冒険だったのに
中巻、下巻はどうなっちゃうんだろう。
