つきつづ "龍ノ国幻想6 双飛の暁" 2026年9月6日

つきつづ
@tsuzuru
2026年9月6日
龍ノ国幻想6 双飛の暁
相変わらず世界がおおむね不穏なのに、何由来の不穏なのかがよくわからないのがおもしろい とうとう日織さんも「やってみたら分かる」的なテンションで行動に移すレベル いや、まぁそもそもこの話はだいたいそうだったかもしれない それでこそ不思議生物だという感じはする龍のムーブにそわそわするヒトビトの明日はどっちだ(全体的に)という感じの回でした そろそろ1冊で一段落しなくなってきたのは、続きが出るタイミングで話をうっすらとしか覚えていられない派のものとしてはなかなか厳しいものがあります 悠花さんと日織さんのエンカウント、思ったより焦らされませんでしたね……という気持ちと、まぁそろそろ会っておかないとな、という気持ちはありつつ、悠花さん戻ってくる道筋あるのか……?という気持ちが混沌としています 幼めの王さまに仕える顔が良くて頭のいい護衛とかいうシチュエーションはたいへんよろしいんですが、それはそれ 周辺的には有間くんがいちばん無難に王さまできそうなんですが、いやでも彼も身内に刺されてたよな……みたいな気持ちにもなるので、国治めってやっぱりたいへん いやでも有間くんとこはだいたい壮大な内輪揉めだし、和気くんのところも露骨な傀儡だし、日織さんは国治めとはあんまり関係ないところのハードルが無茶苦茶高かったような……? それはそれとして、日織さんが堂々とした感じの王さま振る舞いしてるとなんとなく安心します 悠花さんがそばにいないときにめそめそしてると切ない気持ちになるので
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