ただのまめ "可燃物" 2026年9月7日

可燃物
可燃物
米澤穂信
満願を読んでから米澤穂信さんの他作品も読みたいと思っていたのでこちらをようやく📖´- 事件の捜査が警部目線で淡々と書かれているので、一緒に推理していく楽しさがあった。 『崖の下』は見事に推理が外れ、個人的に意外性を感じた。 『ねむけ』と『命の恩』は推理が当たった。『命の恩』は犯人の気持ちの強さが不気味に感じられてとっても好みだった。 『可燃物』と『本物か』は推理せず純粋に楽しんでた。『本物か』はそうきたかー!となったので、1番面白い真相だなと。 にしても、葛警部は菓子パンとカフェオレが好きだね💭
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