しょうたろう "宗教の起源" 2026年9月7日

宗教の起源
宗教の起源
ロビン・ダンバー,
小田哲,
長谷川眞理子
環境保護団体の過激派が、絵画に絵の具をかけて環境保護を訴えた。 ヴィーガンの過激派が、肉のフェスティバルに人間の死体に紛争してパック詰めにされるパフォーマンスをした。 そんなニュースを見た時に、「何故そんな事をするんだろうか」と疑問に思っていた。 どう考えても、絵画に絵の具をかけたところで、環境に気をつけようとなら無いし、ヴィーガンになろうとは思わない。 しかし、環境保護団体やヴィーガンを、ひとつの『宗教』を捉えた時に、上記の行為が結束を高める為にかなり重要な役割を果たしている。 人々の進化には何故宗教が必要だったのか。 そして、その宗教がどの様に生まれ進化をしていったのか。 本書を読み、内容を活かす事で、普段自分の所属しているコミュニティーにおいて、どの様な立ち回りをする必要があるのかがわかるだろう。 もしかしたら、友達100人で富士山に登り、おにぎりをパックンチョする事もできるかもしれない。
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