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しょうたろう
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@sho664
  • 2026年10月2日
    読みたいことを、書けばいい。
    僕の親戚には、明るくよく喋る叔父さんが居る。 大工の仕事をしていて、叔父さんの家に行くと、家の柱の一工夫とか、今住んでいる土地の歴史とか、最近の大工さん事情とか、とにかく様々な事を話してくれた。 そんな叔父さんは、お酒に酔うと、いつも同じ話をする。 「いいか、もし何かを作る仕事に就いたら、絶対に自分が欲しいものを作りなさい。」 そして、寝る なので、この話が始まった瞬間、蛍の光が流れるかの様に、僕も帰り支度を始める。 その時間が、叔父さんの熱意や、何かしらの暖かさを感じられ、実は結構好きな時間ではある。 この本にも、同じ様な叔父さんの暖かさを感じる。 おじさんの様に明るく、よく喋り、自分の作品に対する熱意を感じる。 別に、文章術を書いているわけでは無いので、正直参考になる部分は殆どない。 しかし、どこかクスッと笑わせてくれて、なんか温かな気持ちになる。 そんな暖かい経験を皆さんにもしてもらいたい。 そして、その感想を自分が読みたくなる様に書いて欲しい。 さて、明日叔父さんにお酒を持って行こう。
  • 2026年9月30日
    ビッチな動物たち
    ビッチな動物たち
    子供の頃、僕はシンデレラに憧れていた。 自らを綺麗にメイクアップし、王子様と結婚。 王子様の財力や権力と共に幸せに暮らす。 これ以上の幸せは無いと思っていた。 しかし、父にその話をすると、「それは違う。お前は王子様になって、姫を迎えに行くんだ。」と言われる。 「なんで?」と聞いても「男とはそういうものだ。」と言われてしまう。 そこから月日は経って、僕は結婚した。 「今日も君はツンボだね。」「今日も君は頭が弱いね。」と日々馬鹿にされながら、彼女の後ろをついて歩いている。 僕より力が強く、攻撃的な彼女は、果たして「女」なのだろうか。 そして、そんな彼女の後ろを歩く僕は、本当に「男」なのだろうか。 そんな悩みを解決してくれるのが本書ではある。 「男女」はどうやって分けられるのだろうか。 そして、あなたの考える『男女』は本当に正しいのだろうか。 是非本書を通して、沢山の雌の事例と共に性別を巡る旅を楽しんでもらいたい
  • 2026年9月12日
    生き物の死なせ方: 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学
    「生態系保存」や「環境保護」なんて話をする時には、"どう守るか””どう生かすか”など、『生きる』方に目を向ける方は、凄く多いだろう。 テレビ番組とかでも、動物を保護し、活かす。 そんなシーンは大々的に放映をされてきているだろう。 しかし、生態系の保存や環境保護をするのにあたりどうしても避けられない話題がある。 それは、『死』についてだ。 人間の往来が活発になったことにより、外来種が意図しない形で入り、それが定着をしてしまう事がよく起きる。 それを防ぐためには、どうしても“防除”という名の下に、生き物を『死なせる』事がどうしても必要だ。 しかし、その『死なせる』という行為について、あまりにも僕たちは知らなすぎるのでは無いだろうか。 そこの部分に筆者は、取材を行った実例をもとに、様々な死なせ方を見せてくれる。 ・亀が大好きなはずなのに、大量に亀を死なせなくては行けない亀博士 ・学校の廃校で、最後の一生を終えるオオサンショウウオの世話役 ・猫の死をSNSで公開し、自分の考えや寄付金を募る猫シェルター施設 ・昆虫の標本について起こった様々な議論 ・人間の生活の為に山蛭を駆除する団体の方々 丹念な取材に基づいているので、そこで行われる『死』がリアルに自分に押し寄せてくる。 是非本書を読んで、生き物の『死』について考えるきっかけにして欲しい。
  • 2026年9月7日
    宗教の起源
    宗教の起源
    環境保護団体の過激派が、絵画に絵の具をかけて環境保護を訴えた。 ヴィーガンの過激派が、肉のフェスティバルに人間の死体に紛争してパック詰めにされるパフォーマンスをした。 そんなニュースを見た時に、「何故そんな事をするんだろうか」と疑問に思っていた。 どう考えても、絵画に絵の具をかけたところで、環境に気をつけようとなら無いし、ヴィーガンになろうとは思わない。 しかし、環境保護団体やヴィーガンを、ひとつの『宗教』を捉えた時に、上記の行為が結束を高める為にかなり重要な役割を果たしている。 人々の進化には何故宗教が必要だったのか。 そして、その宗教がどの様に生まれ進化をしていったのか。 本書を読み、内容を活かす事で、普段自分の所属しているコミュニティーにおいて、どの様な立ち回りをする必要があるのかがわかるだろう。 もしかしたら、友達100人で富士山に登り、おにぎりをパックンチョする事もできるかもしれない。
  • 2026年8月27日
    自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
    「勉強を好きになるには、誰でもいいから主人公を作ると良いよ。」 僕が、学校の先生に教わった勉強のコツ。 このコツのおかげで、僕は勉強がそこそこできる様になった。 しかし、この勉強法には、一つだけ重大な欠点がある。 それは、「主人公が見つからない」事だ。 ジャンプの様に、派手な魅力を感じさせてくれる主人公が居れば良いのだが、現実はかなり地味だ。 どこを見ても、何を見ても、当たり前にあるものしか無い。 しかし、この本があれば、ジャンプとまではいかないが、主人公を見つける事が出来るかも知れない。 本書は、普段君が見ているものや食べているものなど、身の回りにある『当たり前』にフォーカスを当てて、科学や歴史など、様々な視点から魅力を伝えてくれる。 正直な話をすると、普段からしっかり本を読んでいる人には物足りない内容になっているだろう。 ただし、勉強のきっかけとなる「主人公」を見つけるためなら、この本は大いに役立つと思う。 是非この本を手に取って、自分だけの主役を探してきてください。
  • 2026年8月27日
    積読の流儀
    積読の流儀
  • 2026年8月27日
    知性の罠
    知性の罠
    PCR検査の大元をを発見したキャリー・マリスは占星術に傾倒し、「フロンガスの大気への放出がオゾン層の破壊を引き起こす」事や「エイズの原因がHIVウイルスである」という科学的に認められている事実を「科学的根拠がゼロ、あるいは殆どないものがある。」と一蹴している。 『シャーロック・ホームズ』の作者、コナン・ドイルはオカルトに傾倒し、少女のいたずらで撮った妖精の写真を本物だと誤認したぐらいだ。 さて、ノーベル賞を取れたり、シャーロック・ホームズの様な名作を生み出せる程の素晴らしい頭脳を持った人間が、何故僕らでもわかる様なオカルトチックな物に傾倒する愚かな思考をしてしまうのだろうか。 その答えは、小学生でもできる様な簡単な事ができない事にあった。 ・世の中には、自分の知らない事がある事を知りましょう。 ・反対意見もしっかり聞きましょう。 ・自分の意見でも「本当かな?」と疑う心を持ちましょう。 これができなかったのである。 本書はより専門的に書かれているが、要はこの3つができなかっただけである。 生きる上での大事な事は概ね小学校で習っているが、大人になっても覚えている人はかなり少ない物だ。 小学校の頃に学んだ大事な事を取り戻すために、是非本書を手に取って欲しい。 しかし、本当に手に取って欲しい人にはきっと届かないだろう。 だって、届いて欲しい人は人の意見を聞かず、「自分は大丈夫だ!」と、自分の事を疑う心を持たないのだから。
  • 2026年8月26日
    知性の罠
    知性の罠
    一般的に知能(IQ)が高い人は全ての判断において優秀だと思われているが、実際にはそうでは無いらしい。 PCR(ポリメラーゼ反応)を発見し、ノーベル化学賞を獲得したキャリー・マリス。『シャーロックホームズ』の作者、コナン・ドイル。アルバート・アインシュタインなど、様々な知性を持った人間が、占星術を信仰し、妖精などの非科学的な存在を信じる、一般人でも論理が通っていないとわかる様な『非合理』な考えに傾倒し、人のアドバイスを聞かなくなってしまう。 さて、そんな知能的に優秀な人達が、常人ですら嘘だとわかる『非合理』な考えに傾倒してしまうのか。 また、『非合理』な考えに傾倒しないためには何が必要なのだろうか。 ただ、この本を読んだとしても『非合理』な考えに傾倒し易い人は、きっとこういうだろう。 「俺は、そんなバカじゃ無いから大丈夫だよ。」
  • 2026年8月24日
    教養としての「税金」
    「日本の国民負担率は半分を超えている。」と言われている。 しかし、その半分で取られているお金の事について、僕たちはよく知らない。 ・いつ発生するのか ・誰に発生するのか ・どの様に発見するのか 上記を網羅的に抑えた内容の本になっている。 脱税の仕方も節税の仕方も載っていないので役に立つわけでは無いと思うが、自分達が負担させれている内容を知るには良い本だと思う。 この本を読めば財務省のデモに参加した人は、次に県庁舎や市庁舎、厚生労働省にデモをしなきゃいけないだろう。
  • 2026年8月24日
    Die with Zero
    Die with Zero
    『0で死ね』というキーワードのみが一人歩きをしているので、貯金を全部使って死ぬのを目標としている様な本に見えるが、それは違う。 この本で言いたかったのは、『自分で決めろ』だと思う。 ・老後にいくらのお金を残して ・子供にいくら残して ・残ったお金を何に使うのか それを、自分で決める事の重要性を説いた本だと思う。 この本を読んでも、お金を残したい人も居るだろう。 だが、それは「残っちゃったお金」よりも何倍もの価値を生むお金になると思う。
  • 2026年8月24日
    詐欺師入門
    詐欺師入門
    今までの詐欺とここ最近の詐欺って、大まかな傾向は同じである。 ・自分にメリットがある話がくる ・急なトラブルで相手の思考力を奪う ・結果、お金だけ取られて終わる この本自体は1940年の初版。僕が読んだのは2026年 技術はいくらでも進化をしてきたけど、人間の脳みそは全く進化できていないんだな。 そもそも、今まで人類が残してきた進化というのは、あくまで元々地球上にあった『法則』を発見したに過ぎず、人間が何かを変えてきたという事はない。 そういう意味では、人間は今後も変わらないのかもしれない。
  • 2026年8月23日
    呪いを、科学する
    人生30年ぐらい生きていれば一度くらい耳にする『呪い』を科学的視点からアプローチをした一冊 呪いを科学で説明するのは風情があるのか無いのか… この書籍は、科学がそこまでわからない方でもわかりやすく読み易い内容になっているので、小学校〜中学校ぐらいの人達がおすすめなのかも。
  • 2026年8月21日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    直木賞のインタビューで「僕は、読書嫌いな人に向けて本を書いている。」みたいな事を言っていた気がする。 まさしく、ガリレオシリーズはシンプルな場所、シンプルな名前で、情景を理解しやすく、ストーリーも追いやすい。 その上で、過去作を読んでいれば、わかりやすく伏線も理解できる。 そこに、インタビューの時に語った『読書嫌い』への答えを見た。
  • 2026年8月19日
  • 2026年8月19日
    マザーツリー
    マザーツリー
  • 2026年8月17日
    モヤモヤする正義
    モヤモヤする正義
    いつ読みたい
  • 2026年8月17日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
    自分が口が立たない側だからこういうのに救いを求めたいな。
  • 2026年8月17日
    なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか
    なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか
    話が長すぎて、読みきれなかった
  • 2026年8月17日
    失敗の科学
    失敗の科学
  • 2026年8月17日
    分類思考の世界ーなぜヒトは万物を「種」に分けるのか
    何書いてあるかわからない
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