
この
@konokono301
2026年9月7日
タラント
角田光代
聴き終わった
オーディブル
大学でボランティアサークルに所属していた主人公のみのりは、社会人になってからも海外での支援活動を続けていた。しかし、使命感を持って行った行為が思いもかけない事になり心に傷を負ってしまう。
偽善に悩み、非難を恐れ自己憐憫に陥るも、自分なりのタラントを行きつ戻りつ見つけて行く。
時代が交錯し更に主人公と不登校の甥、兵士だった祖父の述懐が交錯する、しかも長編なので通勤中のオーディブルで聴くには手こずった。