masaya
@masaya
2026年9月8日
考えすぎずに、考える
松浦弥太郎
読み終わった
どう食べるかということは、時間をどう使うかということでもある
ゆっくり歩くこと。ゆっくり読むこと。ゆっくり食べること。
何もしない時間。なにかと「はやい」時代だからこそ、なにも生み出さない、完全にスイッチを切る時間を持つこの時間がほんとうに必要な気がするのです。
時間のポートフォリオ
自分には、何種類の時間があるか?
時間は、お金よりもずっと使い方がむずかしい。お金は貯蓄や投資などによって増やし、たくわえることができるけれど、時間は増やすこともたくわえることもできません。お金は失っても取り戻せるけれど、時間を失えば、それを取り戻すことはできません。 つまり 「与えられた時間をどう使うか」 がすべて
ブランク・スペース・ウェンズデー。
深呼吸
どんなときも常に「最高のパターン」と「最悪のパターン」を考える
どちらに転ぶかは紙一重
起きたことには大なり小なり、自分にとってプラスの意味が必ずある
偶然を起こすためにたくさんの種を蒔いていくこと。
芽吹いた偶然の種を大切に育てていくこと。
日々の生き方やまわりの人との関係性によって、自分で生み出していくもの。「起きる」のではなく「起こす」もの。それが偶然です。 そしてぼくたちの仕事や人生は、偶然の働きかけなしではおおきな花を咲かせることができません。
思いがけない人物との出会い、いまの自分に必要な書物やアートとの出会い、そこから生まれた直感的なアイデア、なにかが起こりそうな予感など、さまざまな偶然に恵まれるようになるのです。
幸運の女神には前髪しかない
常に注意を払っておく必要がある
気づかなければなにも起こらないのと同じ
偶然が起こるように種を蒔いて、芽吹いた偶然を大切にして、真摯に忍耐強く向き合ってきたからこそ、偶然が実る
偶然とは、起こすもの。そして起きた偶然は、育てるもの。結果は急がない。
何もしなかったということが、ほんとうの意味での大失敗かもしれない。
受け入れることで、問題が解決していく。
考えすぎないことは、考えること。
直感は、なによりも優先すべきシグナル。
考えれば考えるほど、人は慎重になっていく。
人間の感性は心と体のコンディションが安定していてこそ鋭くなる。
スペース。余白のある状態でいること。
理屈ばかりになるな。
相談のコツ。
全く答えが見当つかない場合はこの人!と決めた相談相手を完全に信用する。

