
みさき
@3sk_210
2026年9月8日
あの夏が飽和する。
カンザキ・イオリ
読み終わった
形は違えど愛に執着して愛を求める、絶望と希望の物語。
全員にそれぞれの苦しさがあって、その運命に必死に抗ったり、人生すらも諦めようとしたり、とにかく全員が醜くもがいている様が苦しくも美しかった。
もともとカンザキイオリの楽曲が大好きで、やっと小説の方も読めた。曲の歌詞がいっぱい入っててうわ~😭てなる。学校で読んでたんだけど勝手に涙が溢れてきてやばい。
武命くんの「人生はコメディだ!」が本当に好き。
読み終わった後に楽曲を聴くと涙が止まらないし、曲への印象も変わる。
私の大切で大好きな作品になりました。