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みさき
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@3sk_210
fjk ゆっくり読んでいます。常に積読本がやばい 千早茜先生が好き。
  • 2026年8月10日
    西の魔女が死んだ
    すごく暖かくて優しい物語だった。 実は最初の方は何の事件も起きなくてつまんないかも~とか思ってたのに最後のガラスのシーンでさすがに大号泣しちゃった。 シーツにラベンダーの香りを染み込ませるの素敵すぎて私もやってみたい…
  • 2026年8月1日
    ラブカは静かに弓を持つ
    中学の図書室で借りて読んだ時めちゃくちゃ好きだった記憶だけがあるからナツイチのライナップに入ってて久しぶりに手に取った。 なんかすごく、辛かった。橘樹に完全に感情移入していたからか、ずっと大好きなチェロで出会った人たちを欺いている気がして、裏切ってしまった気がして、ずっとずっと苦しくて。 浅葉先生が本当に大好き。初登場からラフな格好で何だこの人って印象から、話が進むにつれて先生の性格までもがフランクで、優しくて、指導熱心で、本当に良い人間なのが伝わって来た。その大好きな先生を欺いているという事実が読んでいていたたまれなくなる。 でも、すごく大好きな作品になった。 私の人生に少しだけかもしれないけど希望をくれた。
  • 2026年7月22日
    かがみの孤城 下
    良かった。めっちゃ良かった。 アキを探し出して助けてくれたこころのことを、今度は アキが救ってくれて、いや時系列的には先に救ったのはアキかもしれないけど、そこが本当に良かった。 ここまでたくさんの伏線を全部綺麗に回収してくれた小説初めて。 すごく読みやすかったし、分厚いのに一瞬で読み切っちゃった。 辻村先生の他の作品も読んでみたい。
  • 2026年7月19日
    かがみの孤城 上
    辻村先生の作品初めて!読みやすくて数日で読んじゃった。 こころの心情がすごく共感できる。 このまま下巻も読むぞー!
  • 2026年7月15日
    さんかく
    さんかく
    やっぱり千早茜先生は実家のような安心感があって大好き。 千早茜先生の大好きな要素の一つに食べ物の描写が美しいっていうのがあるんだけどその良さを全身で浴びられる作品だった! あの三角関係苦しい~ 私は高松さんのお家のあたたかさが好き。高松さんの作った料理食べてみたい。出て来た料理作ってみようかな。
  • 2026年7月10日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    中学校で3回くらい借りて序盤で断念してを繰り返してたけどついに読んだ。 感情移入してなかったのに最後の最後でめっちゃ泣いちゃった。なんか、大切な何かに色々と気づかせてくれる。 知能なんかよりも、もっともっと大切なものを教えてくれた。 けど、本当に終始苦しい。中盤一番酷くてゾッとすることが並べられててすごかった。だけどどこかに温かみもあって、もう…という感じ。 読んで良かった。
  • 2026年7月3日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
  • 2026年7月3日
    グリフィスの傷
  • 2026年7月3日
    かがみの孤城 下
  • 2026年7月3日
    かがみの孤城 上
  • 2026年7月3日
    モネのあしあと
    初めての美術本だった!なんか堅苦しいイメージあったけど本自体が結構薄くて作品の画像も沢山あって比較的楽しく読めた。 昔からモネが好きだったんだけど、そのふんわりした気持ちを分かりやすく言語化してくれた感じがして良かった。 「モネの作品は美しく、取り込まれるような魅力に満ちています。しかしその背景には、血のにじむような思いや、血反吐を吐くような経験が潜んでいます。」この一文が好き。あとモネが食いしん坊なのかわいい。 美術館に行きたくなるね。
  • 2026年6月27日
    私が大好きな小説家を殺すまで
    過去一泣いたし、過去一読むのが辛かった。本開くの何回も躊躇った。 なんか、本当にこれ以外の結末はありえなかったのかな、本当は助えたんじゃないかって、本当はあの2人は幸せになれたんじゃないのかなって、ずっと苦しい。 遥川先生があまりにも人間臭くて、好きだった。天才と呼ばれて、だけど落ちぶれたと批評されて、自分の愛していた小学生が自分より面白い小説を書いて、それが社会で評価されて。どんな気分だっただろう。きっと想像を絶する地獄だっただろうな。と読みながら思ってた。 梓ちゃんの選択も、全てが間違っていたような気もするし、全て合っていたような気もする。選択するって遥かに簡単で、遥に苦しいことだね。 この本は、私のために書かれたんじゃないかと勘違いしてしまうほど 全てが愛で出来た 素晴らしい作品だった。
  • 2026年6月21日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ほぼ人生初のミステリだった。よくリールやショート動画で高く評価されてるだけあっておもしろかった!ずっとドキドキさせられる緊迫した話の構成で読む手が止まらなかった~。初めてのミステリとしては最高。でも所々描写がグロくてうぅ….と思って何回か目を逸らしたくなるところもあった。そういう耐性が無い私はあんまりミステリに向いてないのかもしれない…。でもすごくおもしろかった! あと7月にドラマ化するらしい。本でもめっちゃ怖かったから映像になったらどうなっちゃうんだろうと思って見る決心がつかない。多分見るんだろうけど! 最後に言うことじゃないけどデビュー体でこれなのやばい。これからの作品も楽しみ🎶
  • 2026年6月17日
    男ともだち
    読み終わった~!!今作は千早先生の作品でも1、2位を争うくらい好きだった。重すぎず、でも決して軽くないこの温度感が良い。 確か11月にこの作品が映画化すると聞いて積読本からひっぱり出して来た。映画すごく楽しみ。 冬の物語だったってことに読み終わってから気づいた。千早先生はやっぱり香りや情景、食べ物の描写がリアルで読んでいて楽しい。途中で出てきたミルクティーが無性に飲みたくなった。おいしそう。 登場人物みんな屑で、でも魅力的で困った。ハセオすごく良いキャラクターしてるなあ…と思う。そういう友達がいたら安心感あるだろうなー。あの関係性好き。 映画化前に、また読み返そう。多分その頃には冬だね。楽しみだ。
  • 2026年6月14日
    流浪の月
    流浪の月
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月14日
    ひきなみ (角川文庫)
  • 2026年6月14日
    さんかく
    さんかく
  • 2026年6月10日
    神様の暇つぶし
    余韻がすごい。色んな読書家さん達がよくおすすめしていたけどこれは理由がわかるわ...と思った。千早茜先生は大体の作品が綺麗で高潔なイメージがあったけどこの作品は、描写が生々しくて、良い意味で裏切られた。多分好き嫌いが明確に分かれる題材の物語だと思う。私はこの本が本当に好きだったけれど描写の生々しさとあまりの空気の重さにずっと吐き気を覚えながら読んでいた。 主人公の藤子は私とは似ても似つかないような雰囲気だったので主人公への感情移入まではしなかったけど、もし移入してしまっていたら、重すぎて本当に吐いてしまっていただろうなとも思う。そして、感情移入していなくとも里見の言葉にすごく救われた。千早先生の描く男性はいつも私を救う言葉をかけてくれる。 読む前にReadsで少し感想を眺めていた時、夏に読むべきだった。と言っている人がいた。だから今読んだ。多分それで良かった。
  • 2026年6月3日
    光のとこにいてね
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