

みさき
@3sk_210
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気が向いた時にゆっくり読んでいます。常に積読本がやばい
千早茜先生が好き。
- 2026年7月10日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった中学校で3回くらい借りて序盤で断念してを繰り返してたけどついに読んだ。 感情移入してなかったのに最後の最後でめっちゃ泣いちゃった。なんか、大切な何かに色々と気づかせてくれる。 知能なんかよりも、もっともっと大切なものを教えてくれた。 けど、本当に終始苦しい。中盤一番酷くてゾッとすることが並べられててすごかった。だけどどこかに温かみもあって、もう…という感じ。 読んで良かった。 - 2026年7月3日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐買った - 2026年7月3日
グリフィスの傷千早茜買った - 2026年7月3日
かがみの孤城 下辻村深月買った - 2026年7月3日
かがみの孤城 上辻村深月買った - 2026年7月3日
モネのあしあと原田マハ読み終わった初めての美術本だった!なんか堅苦しいイメージあったけど本自体が結構薄くて作品の画像も沢山あって比較的楽しく読めた。 昔からモネが好きだったんだけど、そのふんわりした気持ちを分かりやすく言語化してくれた感じがして良かった。 「モネの作品は美しく、取り込まれるような魅力に満ちています。しかしその背景には、血のにじむような思いや、血反吐を吐くような経験が潜んでいます。」この一文が好き。あとモネが食いしん坊なのかわいい。 美術館に行きたくなるね。 - 2026年6月27日
私が大好きな小説家を殺すまで斜線堂有紀読み終わった過去一泣いたし、過去一読むのが辛かった。本開くの何回も躊躇った。 なんか、本当にこれ以外の結末はありえなかったのかな、本当は助えたんじゃないかって、本当はあの2人は幸せになれたんじゃないのかなって、ずっと苦しい。 遥川先生があまりにも人間臭くて、好きだった。天才と呼ばれて、だけど落ちぶれたと批評されて、自分の愛していた小学生が自分より面白い小説を書いて、それが社会で評価されて。どんな気分だっただろう。きっと想像を絶する地獄だっただろうな。と読みながら思ってた。 梓ちゃんの選択も、全てが間違っていたような気もするし、全て合っていたような気もする。選択するって遥かに簡単で、遥に苦しいことだね。 この本は、私のために書かれたんじゃないかと勘違いしてしまうほど 全てが愛で出来た 素晴らしい作品だった。 - 2026年6月21日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったほぼ人生初のミステリだった。よくリールやショート動画で高く評価されてるだけあっておもしろかった!ずっとドキドキさせられる緊迫した話の構成で読む手が止まらなかった~。初めてのミステリとしては最高。でも所々描写がグロくてうぅ….と思って何回か目を逸らしたくなるところもあった。そういう耐性が無い私はあんまりミステリに向いてないのかもしれない…。でもすごくおもしろかった! あと7月にドラマ化するらしい。本でもめっちゃ怖かったから映像になったらどうなっちゃうんだろうと思って見る決心がつかない。多分見るんだろうけど! 最後に言うことじゃないけどデビュー体でこれなのやばい。これからの作品も楽しみ🎶 - 2026年6月17日
男ともだち千早茜読み終わった読み終わった~!!今作は千早先生の作品でも1、2位を争うくらい好きだった。重すぎず、でも決して軽くないこの温度感が良い。 確か11月にこの作品が映画化すると聞いて積読本からひっぱり出して来た。映画すごく楽しみ。 冬の物語だったってことに読み終わってから気づいた。千早先生はやっぱり香りや情景、食べ物の描写がリアルで読んでいて楽しい。途中で出てきたミルクティーが無性に飲みたくなった。おいしそう。 登場人物みんな屑で、でも魅力的で困った。ハセオすごく良いキャラクターしてるなあ…と思う。そういう友達がいたら安心感あるだろうなー。あの関係性好き。 映画化前に、また読み返そう。多分その頃には冬だね。楽しみだ。 - 2026年6月14日
流浪の月凪良ゆう買った - 2026年6月14日
- 2026年6月14日
ひきなみ (角川文庫)千早茜買った - 2026年6月14日
さんかく千早茜買った - 2026年6月10日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった余韻がすごい。色んな読書家さん達がよくおすすめしていたけどこれは理由がわかるわ...と思った。千早茜先生は大体の作品が綺麗で高潔なイメージがあったけどこの作品は、描写が生々しくて、良い意味で裏切られた。多分好き嫌いが明確に分かれる題材の物語だと思う。私はこの本が本当に好きだったけれど描写の生々しさとあまりの空気の重さにずっと吐き気を覚えながら読んでいた。 主人公の藤子は私とは似ても似つかないような雰囲気だったので主人公への感情移入まではしなかったけど、もし移入してしまっていたら、重すぎて本当に吐いてしまっていただろうなとも思う。そして、感情移入していなくとも里見の言葉にすごく救われた。千早先生の描く男性はいつも私を救う言葉をかけてくれる。 読む前にReadsで少し感想を眺めていた時、夏に読むべきだった。と言っている人がいた。だから今読んだ。多分それで良かった。 - 2026年6月3日
光のとこにいてね一穂ミチ買った - 2026年6月3日
一次元の挿し木松下龍之介買った - 2026年5月30日
クローゼット千早茜読み終わった間にテスト期間が挟まってしまってやっと読み終わった。 今作もやっぱり千早茜先生の世界観とあの何とも言えない雰囲気が良すぎる。 最後の方で「えまさかの?」って言いたくなる展開ですごかった。まじ後半怒涛のの驚きラッシュ。 登場人物全員服を愛していてその好きなものにまっすぐなみんなが本当に美しかった。 自分はそこまでファッションに興味があったわけでもなかったけれど、これを読んで少しだけ服が好きになりました。 読みながら書いてある服や装飾がどんなものなのか想像しながら読むのが楽しかったね。 読み返す時はそういう名前を調べながら読むのも良い。 - 2026年5月15日
燻る骨の香り千早茜買った - 2026年5月15日
クローゼット千早茜買った - 2026年5月15日
男ともだち千早茜買った
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