
茅野
@mizuumis
2026年9月7日
少女機械考
阿部嘉昭
読んでる
時代やね
「少女機械、それは高度資本主義の資本運動のなかで、波動・連鎖してくる少女の形象を、もう少女たち個々の単体として捉えない感覚上の設定だった。少女はそれ自体が複数体を内包している。ところが少女は、自らまとうもの、自らの周囲にあるものをも、少女化してしまう脅威でもある。その際に少女は自らの生に離反する死をも取り込んでいて、それが「死の衝動」とつうじあう資本の自己回転衝動と精確にリンクしているのだった。」
ゴスロリは、ゴシックとロリィタという相反するものを連合しているので少女機械らしいです。

