
繁栄はん
@han-ei-han
2026年9月9日

ジョニーは銃をとった (1971年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)
ドルトン・トランボ
読み終わった
借りてきた
ストーリーというより、作者の反戦思想が強く出ていて読みにくいなと思った。
だけれど、この作品はこれでいい、そう思った。
冒頭の、
夢からのリアルな絶望への繋がり方は凄かった。回想は、作者の人生を物語にしてそうだなと感じたが、実際にそうらしい。
異国の古い本であるが、こうして誰かが翻訳して私が図書館で手に取れる平和を幸せに感じます。