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繁栄はん
繁栄はん
繁栄はん
@han-ei-han
どうも繁栄はんです。
  • 2026年1月9日
    ロボットとは何かー人の心を映す鏡
    大阪万博の予習として 先生の本を読んだ。 内容は古いが、現代のAIやロボティクスは彼のような人物が長年積み上げてきた産物だと実感した。 まぁ万博行ってないねんけどな
  • 2026年1月9日
    雪国
    雪国
    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。 この冒頭はあまりに有名である。 表現がとても儚く綺麗だが、 古臭く非常に読みにくい。 主人公と芸者の不倫ものなのだが、 芸者の夜職としてのプロ意識が低く、読んでてイライラした。 主人公は現実逃避のために安くない金額を払い、芸者の元に連日宿泊している。 芸者との関係が深まるにつれて主人公にとっての現実が雪国での生活になっていく。 しかし、それすらも疎ましいと感じなくてはならない主人公は可哀想だと感じた。 彼に居場所はあったのだろうか。
  • 2026年1月9日
    迷える者の禅修行
    彼がどのように坊さんになったのかの生い立ち。 前半は退屈だったが、後半はノリノリでスラスラ読める。
  • 2026年1月9日
    裸の坊様 (サンガ新書 53)
    前作、迷える者の禅修行が面白かったので読んでみた。 去年、友人が突然に ネルケ無方と禅の修行を始めたので、彼におすすめしてもらった。 その辺の下手な日本人よりよっぽど読みやすい文で分かりやすい。 後半は集団生活をえらく肯定していたが、修行という集団生活に彼自身何かコンプレックスでもあったのだろうかと心配になった。 この世界は人との関わりでできている。そのため集団生活は悟りに重要である。しかし人々が集団になるのはそれらを獲得するための単なる手段であり、私には彼による、集団生活によって悟りを得たという自我を守るための過去の業にみえた。 果たして執筆時の彼は無我の境地なのだろうか。 なんて考えられた良書
  • 1900年1月1日
    砂の女
    砂の女
    環境が変われば人は変わってしまうのだろうか。 自由とはなんなのだろうか。 今の自由や幸せは本当にかつて望んでいたものだろうか。 そんな気持ちになりました。
  • 1900年1月1日
    星新一ショートショートセレクション
    AIやロボットが流行る昨今に書かれたのかと錯覚した。 人間の欲望が最悪の事態に発展するさまはスリリングだ。 短編で文も読みやすく、老若男女関係なく楽しめる。 私は 作品【たのしみ】が1番好きだ。 以下はややネタバレのある感想だ。 ーー つまり、この話は巫女のような利権者の発言に妄信し殺人をお祭りとする狂った倫理観の村で、子供はそれも知らずに今を生きて、 その村の一員として育って、また同じようによそ者を殺すことをたのしみにしていることから、 生まれた時からの自らが置かれた立場をメタ的に認知できない人々は、 利用され悪事を働かされ、実行犯として利用されて たのしみの価値観すら狂ってるっていう社会風刺だろうか。
  • 1900年1月1日
    殺人の門
    殺人の門
    読みやすい。 読み終えた当時は 誰を信じるのかを見極めて、悪友は断ちましょう。 という良い教訓になった。
  • 1900年1月1日
    夜と霧
    夜と霧
    ドイツの侵略から逃げる選択をしなかったがために、自らを苦しい状況に陥らせたその様子を、あたかも自分が達観したかのような傲慢さで描かれている良書。 私はこの本が嫌いですが、実際の環境での心理状態がリアルに描かれておりオススメできます。
  • 1900年1月1日
    罠師片桐邦雄
    罠師片桐邦雄
    YouTubeチャンネル【life】さんの著書【移住してはじめる狩猟ライフ】で紹介されていた伝説の罠師【片桐邦雄】さんの本。 冒頭の、 罠のワイヤー1mmの違いに 罠師の命がかかっている。 というその職人の世界が 非常に面白い。
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