
けんたろ
@kentaro
2026年9月10日
読み終わった
まず、二つ目の章まで読んだところで、私の好みに完全一致していることを確信しました。
こういう怪異バトルが読みたかった!
佐々木事務所シリーズとか、あしや超常現象調査シリーズとか、そういうの好きなんですよね!
そして、最後まで読んでみて確信は間違いありませんでした!
各話、一つずつ事件を解決していく流れになっているのですが、それぞれおもしろいです。
特に、「叫禍」という話の締めがすごく良いんです。
最後の一文、すごくグッと来ました。
たまにお咎めなしになる悪霊もいたりして、それも良いんですよね。
悪霊はもれなく祓うべき、ということではなく、情状酌量の余地があればそういうこともする。
人と霊を変に区別していないところが、好感を持てました。
下巻はすでに購入済みなので、ここままの流れで読んでいきます!


