旅するかたつむり "ストーンサークルの殺人 ワシ..." 2026年9月11日

ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
600頁弱ありますが、冒頭から惹き込まれ、あっという間の読書時間... ストーリ性よし! キャラクターよし! 読了感最高! ストーリーがテンポよく進んでいくので、終始飽きずに楽しく読めました。 主な登場人物は、 鋭い洞察力を持つも猪突猛進で協調性に欠けるポー、 ポーに振り回される元部下で現上司であるフリン、 頭脳明晰だが幼さが残るティリー。 キャラクター一人ひとりに魅力があって、チームとしても好き! ポーのアイデアが閃くまでの描写もたまらなかったです! 何度かそういった描写がありますが、提示された材料からどのように閃いていくのかが丁寧に書かれているので、こちらにもじわりじわりと緊張感が伝わってきて、思わず引き込まれてしまう魅力がありました
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