

旅するかたつむり
@s130r67
自宅読書派、読書はゆっくり。
ミステリ、珈琲、文房具、モノクロが大好物。
A型に間違われるけれど、めっちゃO型な性格。
息子が描いたカタツムリがお気に入り。
- 2026年5月12日
ノーメイク鑑定士石田夏穂借りてきた読み始めた - 2026年5月12日
警視庁公安部喫茶課陽向悠里借りてきた読み終わった作者の陽向さんは元公安部捜査官で、諸外国によるスパイ活動の捜査経験があるそうです!その華々しい経歴と、本作のタイトルにも興味をひいて手に取りました。 連作短編集で14話もあるのですが、一つ一つが短めなので、あっという間に読了しちゃいました。物語全体としてスパイ活動の姿勢について示していたり、注釈としてスパイ活動をする上での豆知識的なものが挿入されているので、そんな世界もあるのだなぁと興味深く読むことができました。 - 2026年5月4日
警視庁公安部喫茶課陽向悠里借りてきた読み始めた - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈借りてきた読み終わった正直もっと続くかな?と思っていた成瀬シリーズ、3作目で完結と知ってびっくりです。 各方面に強いインパクトを残す成瀬の強さの源をより感じられる3作目。中でも、成瀬の母親目線の4話目が好きでした。 終わり方も成瀬らしさが感じられて、あたたかい気持ちが残る、シリーズ集大成でした! - 2026年4月27日
- 2026年4月23日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈借りてきた読み始めた - 2026年4月23日
83歳、もふもふのネズミを拾う。そして人生が変わる。サイモン・ヴァン・ブーイ,寺尾まち子読み終わった買った - 2026年4月22日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった買った - 2026年4月17日
花屋さんが夢見ることには山本幸久借りてきた読み終わった前作『花屋さんが言うことには』を読んだのが2022年8月!続編となるのが、今回読んだ『花屋さんが夢見ることには』です。 主人公が紀久子⇨ミドリになっています。 前作同様、連作短編集で、各編にテーマとなる花があり、その花言葉で締め括られています。 懐かしの面々が登場して再会できるのが熱い!のですが、忘れてしまっていることもチラホラ‥ でも、前作の登場人物を要所要所に登場させてくれて記憶を蘇らせるきっかけになったり、他にも、あとがきに読者が気になる三作目へのコメントがあったりと、読者への細かな気遣いが嬉しくなります。作者の山本さんの優しさが、ストーリーからも構成からも感じられました。 前作も本作も、読み返したくなること間違いなしの作品です。 - 2026年4月16日
花屋さんが夢見ることには山本幸久借りてきた読み始めた - 2026年4月16日
犯人はキミが好きなひと阿津川辰海借りてきた読み終わった6つの連作短編集で、主人公の花林と幼馴染の隆一郎が中学生のときに起こった事件から始まり、メインは高校に進学してからのお話です。 隆一郎が好きになる人は必ず罪を犯している設定なので、冒頭から犯人の目星はついていて、その犯行を花林が暴いていく過程を楽しめます。 分かりやすいフラグが用意されていて、それがどんなふうに関わっているのか考えながら読むことができました。 身近で次々と起こる殺人事件に、ちょっと現実離れ感はありますが、新しい設定と、三毛猫ホームズシリーズのようなライトな読み口で楽しく読むことができた作品でした。 - 2026年4月16日
一緒に生きる 親子の風景塩川いづみ,東直子読み始めた選書 - 2026年4月15日
犯人はキミが好きなひと阿津川辰海借りてきた読み始めた - 2026年4月13日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午借りてきた読み終わった読み始めた冒頭の晴子伯母さんの熟柿に対する強烈な印象が、罪を重ねる度に記憶が朧げでゆっくりゆっくりと壊れていくかのような かおりと重なっていって読み進める度に怖かった‥。 終盤、熟柿に対する印象をうまく誘導されて、この作品に、かおりに、僅かでも光を感じられたことがよかったです。 - 2026年4月9日
青天若林正恭借りてきた読み終わったアメフトの知識が全くなかったので、ポジションとかルールとかある程度知っていた方がより物語に没入できたかなと思うと悔しいです。 根拠のない万能感と、でも現実にぶち当たって感じる無力感、不安定な青春時代にもがき苦しむ文面がこちらに体当たりしてくるような熱量がすごい! 終盤は、こちらも全力疾走した後のような、気持ちよさ、すがすがしさが残る作品でした。 - 2026年4月5日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織借りてきた読み終わった読み始めた終始不思議な物語。河童や天狗が出てきたり、現実には信じられない出来事が起こったり。 不思議な出来事を受け入れられる、受け入れられないという安直な話しではなく、むしろそう思う人間の傲慢さを突きつけられるような気持ちになります。 わたしたちが思っている以上に不思議なことが当たり前に存在することを感じさせる、ここでしか味わえないような感覚を持てる作品でした。 - 2026年4月4日
青天若林正恭借りてきた読み始めた - 2026年4月4日
- 2026年3月31日
百冊で耕す近藤康太郎買った読み始めた
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