
ten
@ten_karatsu
2026年9月11日

この身体で生きていく
共同通信社
生身の人間にはあるが、AIにはないもの。それがこの本がテーマとする「身体」だ。
私たちは身体を通じて外部世界と関わりながら生きている。人と対面したり、自然の中に身を置いたり、気になる場所に行ってみたり、身体を使って表現したり、動物と触れ合ったりしている。
身体的な経験の積み重ねによってもたらされた思考、知覚、感情といったものは、数値として捉えられるようなものではない。しかし、それらは人をかたちづくる大きな要素になっているのではないだろうか。


