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@ten_karatsu
唐津の小さな新刊書店
  • 2026年7月10日
    スモールワールズ (講談社文庫)
    何を悩もうが悩むまいが最終的には死ぬのだから。 悲観でも楽観でももちろん達観などでもない、 子どもだって知っているただの事実だ。 p298
  • 2026年7月9日
    ゴールディーのお人形
    ゴールディーのお人形
    私が本の中で表現したいと思っていることは、自分が信じるすばらしい何かのために黙々と働く人の美しさと尊さです。そして、本はだれか人が書いたということを知って以来、私は本を書く人になりたいと思っていました。(ゴフスタイン)
  • 2026年7月8日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    正解を出す能力が上がったいま、ボトルネックとなっているのは、次の二つの能力です。 「おもしろい問いを立てる」能力 「出した解を実行する」能力 しかし、みんな意識せずに、相変わらず正解を出せる人を求めています。 p75
  • 2026年7月7日
    文化人類学の思考法
    文化人類学の思考法
    「急に具合が悪くなる」から人類学って、と気になって開いた本のはじめに「文化人類学を学ぶと、もうそれ以前の自分には戻れなくなる。自分が変わり、世界がまるで違って見えるようになる…」とあったので読まないわけにはいかない。
  • 2026年7月6日
    半七捕物帳(一) 新装版
    ドラマすいかがアマプラにきてうれしすぎて一気見したらハピネス三茶大家のゆか(市川実日子)が"ハンナナ"にハマってるって言ってて読んでみようかと。 “1つのことでなくていいから明日も次の日も生きていたくなるような・・・それだけで幸せになれるようなものにハマってたら いいのに・・・”
  • 2026年7月6日
    生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
    よい本にはその時その時で、人が磨き抜いた思考や、積み上げた知識が詰まっています。それを読み、書かれていることと対話することは、一見時間がかかるように思えるかもしれませんが、何かを考える土台を作るためにも、自分が…
  • 2026年7月5日
    生と死の接点
    生と死の接点
    人間の生涯を考える上において、日本の伝統はむしろそれを死の方から考えるところがある。「いかに死ぬか」ということや、死後の生命の方が現実の世界を生きることよりも重視される傾向をもっている。これに対して、西洋の自我は「いかに生きるか」ということを中心にいていると言っていいだろう。
  • 2026年7月4日
    野良猫の拾い方
    野良猫の拾い方
    猫を買うのではなく拾って育てようという人のための、はじめての飼育書。
  • 2026年7月3日
    流しのしたの骨
    「ボーイフレンドって素敵よね。 いるあいだはたのしいし、 いなくなると気持ちいい」 p108
  • 2026年7月2日
    今日の芸術 新装版
    そして、芸術こそ他人ごとでなく、自分自身の問題であり、生活自体だということがわかってきます。 p24
  • 2026年7月1日
    新装版 COOK
    新装版 COOK
    だからこそ、鬱の人は死にたくなってしまうほどつらくなってしまう。死にたい、と思うのは、うまく時間を過ごせない、過去の時間や未来の時間からも攻撃をうけてしまうので、どこにいても落ち着かない状態になってしまうからだ。 そんなとき料理がきっと助けてくれる。
  • 2026年6月30日
    夜露死苦現代詩
    いま、飲み屋でいちばん笑いをとれる職業って、もしかしたら「詩人」じゃないかという気がする。 p5
  • 2026年6月29日
    生の短さについて 他二篇
    人は、より善く生きようとして、なおさらせわしなく何かに忙殺される。生の犠牲の上に生を築こうとするのだ。人は、これを、次にはあれを、と考えをめぐらせ、遠い将来のことにまで思いを馳せる。ところが、この先延ばしこそ生の最大の浪費なのである。 p31
  • 2026年6月28日
    雨がしないこと 上下巻セット コミック KADOKAWA
    他人から見た世界はすごくぼんやりしているかと思うと眉毛とか意外なところはくっきり見えてたり
  • 2026年6月27日
    大坊珈琲店のマニュアル
    珈琲店の役割は、一杯のコーヒーでいっとき「ほっ」としてもらうことに尽きると思います。
  • 2026年6月26日
    人間の条件
    人間の条件
    善が存在しうるのは、ただ、その行為者でさえそれに気づかないときだけである。自分が善行を行なっていると気づいている人は、もはや善人ではなく、せいぜい有益な社会人か、義務に忠実な教会の一員にすぎない。したがって「右の手のしていることを左の手に知らせるな」ということになる。 p105
  • 2026年6月25日
    自家製レシピの手帖 じぶんで作るからとびきりおいしい食材・保存食・調味料・おかず
    みなさんが当たり前のように買っている調味料。 これも実は、手作りできるものがほとんど。 たとえば、カレールウやコンソメに何が入っていてどのようにできているか知っていますか? 調味料を手作りすると、入っている食材や作られる工程を知ることもできます。 何が入っているかわかるということは、安心につながるだけでなく「甘みはりんごとはちみつが作っていたんだ」 「いつも感じていたうまみは鶏肉のおかげだったんだ」とさまざまな気づきを私たちに与えてくれます。
  • 2026年6月24日
    さみしくてごめん
    どうやら、軽い肉離れのようだ。 なぜ離れるのだろう。 ずっと傍にいてほしい。 p20
  • 2026年6月23日
    わたしを庇わないで
    日本国憲法には「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」とある。ここにデブが含まれないのは、もっと注目されてもいいだろう。モンチは憲法によって守られているが、デブはそうではないのだ。七歳くらいのときにこのGHQのミスに気づいた私は在野の憲法学者でもある。 p154
  • 2026年6月22日
    包帯クラブ
    包帯クラブ
    大切なものを守ろうとして、懸命に戦っているつもりでいると、いつのまにか、別の大切な部分が失われている。苦い経験から、それを学んだ。 これは、戦わないかたちで、自分たちの大切なものを守ることにした、世界の片隅の、ある小さなクラブの記録であり、途中報告書だ。 p9
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