
ちぃ
@CheeChaN_20260306
2026年9月11日
ブラザーズ・ブラジャー
佐原ひかり
読み終わった
図書館本
主人公の友達のような友人が人が学生の時のわたしにもいた
「ちぐさ、ちょっと違うな、って思っても、笑うか黙るかじゃん。どうせこの辺までしか考えられないだろうって、あたしを勝手に見積もってあきらめてる」
図星だった。絵美は単純で、やわらかい感情にはうとく、複雑なことは考えられないだろうと、きっと、心のどこかでばかにしていた。繊細さなんてかけらも持ち合わせていなくて、言っても理解してもらえないだろう、と思っていたことを、絵美はとっくの昔に見抜いていた。 (p83から抜粋)
わたしの場合は馬鹿にはしていないがどーせ言っても分かってもらえないだろうと諦めていたなあと思い出してちょっと辛かった

