
橋本吉央
@yoshichiha
2026年9月12日
読み終わった
マンガだと思ってAmazonセールで買ったら小説で、拍子抜けというかあまり読む気も起こらずそのままにしていたのだが、読み始めたらなかなか面白かった。
主人公香屋(苗字が変わっていて馴染みづらい)の能力がスーパーメタで、デスゲーム的なものの運営者に質問できるというもの。いかに、メタに回ることがゲームにおいて強いポジションになるか、ということを感じる。マンガ化してそうだけどしてないのかな。主人公の戦闘描写がないというのがマンガ向きじゃないのかもしれない。
叙述トリック的に、いなくなった友人トーマが実は女性だった(トーマというのは冬馬という苗字であった)というのが最後に明かされるが、まあなんか別にいらんな、それは・・・という気持ちもなくはない。
ゆるゆる隙間時間にスマホのKindleアプリで読むのには良いかも。