
tako
@tako
2026年9月12日
読み終わった
ヨガ=エクササイズといったイメージでしたが、
ヨガ哲学という考え方の教えもあるということで、
興味深く読み進めていきました。
著者の彩さんが、駐在妻として新婚でインドに渡ったことで不平不満ばかり感じていた日々が、
ヨガ哲学との出会いでガラリと変わっていく様子に、
ヨガ哲学が暮らしに落とし込める血の通った教えとして伝わってきました。
私が印象的だったのは、単に自分に優しく、周りに感謝を、というだけでなく、自分を鍛え育むことの大切さも説かれていたこと。
無理をしないというのは、限界を超えない、ということであって、限界ラインのだいぶ手前でやめていると成長はない。
この辺りは身体も鍛えるヨガだからこその教えといった感じがしました。
そして、今の私はここが気になるんだなという気づきにもなりました。
読んで優しい気持ちになれる、心がほっとする、そんな本。
枕元に置いて、折につけて読み返したいです。