
tako
@tako
心理学勉強中のアラフォー母ちゃん📕
月3冊のアウトプットが目標です。
- 2026年2月7日
心の深層をのぞいてみる図鑑青木滋之,齊藤勇気になる - 2026年2月6日
犯罪者 下太田愛読み終わった寝る前にスマホは触らないようにしているのだけれど、今夜はこの感想を書かずして眠れない! 息をもつかせぬ、という言葉はこの小説のためにあるんじゃないかというくらいの怒涛の展開。 ページをめくる手が止まりませんでした。 3部作ということで、主人公トリオが死なないことは想像がついていても、心臓がキューーーッとなる! 最後あの緊迫のシーンが終わってからようやく「はあーーーーっ」と深く息が吸えました。 本当に複雑でページ数も多いのに、実に明快に読み進められるのは、著者のずば抜けた構成力の成せる技でしかない。 脚本家である著者が、テレビドラマや映画ではなく、あえて小説で表現した世界。 これはクライムノベルの名作と名高いのも納得です。 - 2026年1月30日
犯罪者 上太田愛読み終わった友人のオススメは「天上の葦」だったのですが、 三部作ということで、最初の「犯罪者」から読み始めました。 図書館予約で借りてびっくり、上巻だけで500ページ超え。 こんなに長い小説を読むのいつぶり⁉︎ 最後まで読み切れるのか⁉︎ …という心配をよそに、ストーリーにぐいぐい引き込まれて読んでしまいました。 ミステリーというものは、現実社会とフィクション(物語)の混ぜ具合がものを言うと思うのですが、そこが絶妙で、リアリティーを持ってハラハラドキドキできました。 次々と変わる舞台に、登場人物それぞれが抱える世界。ものすごい取材量だっただろうなと感嘆しました。 著者は脚本家さんということで、それらをひとつに編み上げる技量も圧巻です。 また、物語の緩急が素晴らしく、鬼気迫る場面があるかと思うと、温かなホッとするエピソードが挟まれていて、それがより物語の緊迫感を際立たせていました。 下巻も楽しみだー! - 2026年1月27日
読み終わった樺沢先生の著書は理論的で分かりやすく、かつ具体的で取り組みやすいので好きでよく読んでいるし、 アドバイスを暮らしに取り入れています。 今回の本は一問一答式で、前書きにもあるように、文字数を絞ってあり、ふんわりとしたイラストがふんだんに添えられているので、調子が悪い時にも読めそうでいいなと思いました。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ Q「どうすれば自分の本当にやりたいことが見つかるか」 A「願いを100個書き出し、自分の願望パターンを見つけよう」 書き出すだけでなく「その100個を様々な視点で分類して、自分の願望の傾向を掴む」という視点は今までなかったので、これは確かに自分の幸せの軸が見えてくるいいワークだなと思いました。 Q「しっかり自分の意見を持つ方法はありますか」 A「自分の考えを日記に書くことで自分軸を強化しましょう」 私も数年前はまさしく同じ悩みを持っていたけれど、こうやって本の感想や、思ったことをSNSで発信するように意識して、 特にここ4ヶ月は朝手帳にジャーナリングをする習慣をつけてから、自分軸が磨かれてきたなと感じていて。 今後もよりアウトプットをしていきたいです。 - 2026年1月19日
ようやくカナダに行きまして光浦靖子読み終わった言わずと知れた光浦靖子さん。 50歳、コロナ禍でのカナダ留学記。 涙あり、笑いあり、光浦節がすごく面白い! そして50歳から、これまでのキャリアと違う道を進む選択。 自分らしく生きることって、執着を手放すことなんだろうなと思いました。 そして、これまで積み上げてきたことは、道を変えても無にはならず糧になる。 勇気がもらえる良書です。 カナダがとても素敵な国ということも知りました。 自然が暮らしの近くにあって、体型や見た目への執着が少なく、心身ともに健康意識が高くて、大らかな国民性。 そして浮かび上がる、日本の素晴らしさと閉塞感。 英語もできないし、海外経験もちょっぴりしかない私だけれど、「海外から日本を見る」というのは、本当に大切な視点だなと感じました。 所変われば品変わる。 自分の見ている世界が唯一の価値観でないことを、肝に銘じておきたいです。 - 2026年1月12日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人読み終わった「聞く」と「聞いてもらう」が循環することが、 メンタルヘルスの本質である「つながり」であり、 「聞くことのちから」を見失うことが孤独である。 ということについて、書かれている本。 「お母さんが子どもの話を聞くには、まずお母さんの話を誰かに十分に聞いてもらう必要がある」 相手の事情に思いを馳せるには、自分の心に余白が必要で、そのためには第3者に話を聞いてもらうのが肝要。そして、その第3者も第4者に話を聞いてもらう必要がある。 だから、時に誰かの話を聞いたり、時に誰かに話を聞いてもらったりする、そんな普通の営みがとても大切。 読み終わると、とても優しく温かな気持ちになります。 人と人が関わることって、人間として生きていく上での最上の喜びなんじゃないだろうか。 私も人の話を聞きたいし、聞いてもらいたい。 そんな風に思いました。 - 2025年12月31日
ちつのトリセツ 劣化はとまるたつのゆりこ,原田純読み終わった全女性に読んでほしい本。 女性のためのアーユルヴェーダのオイルケア法がたくさん紹介されています。 月経による不定愁訴に悩まされているのですが、2026年は腟ケアだわ!と開眼しています✨️ 腟の潤いはお肌の潤い、心の潤い。 私は41歳ですが、閉経後も女性として健やかで、柔らかく潤いと艶のある生き方がしたいなと、この本を読むと思います。 図書館で借りましたが、これは一家に1冊のやつ。 究極の自愛本。 続編も気になるので読もっと。 - 2025年12月29日
近くも遠くもゆるり旅益田ミリ益田ミリさんの旅行エッセイが大好きで、今年たくさん読みました。 こちらは2024年発刊の最新作。 今やSNSで他人の旅行記はいくらでも見れる時代。(かくいう私も載せるの大好き。) でも、文章で読むのは想像力が掻き立てられてワクワクするし、 なにより「実際に自分が旅するときの感動を奪わないと」いうのが、最大の魅力だと思う。 読み進めると地元が出てきて嬉しかったなぁ。 1旅10ページ前後で、寝る前に布団の中で少しずつ読むのが至福の時間でした。 - 2025年12月19日
「普通がいい」という病泉谷閑示気になる - 2025年12月11日
- 2025年12月11日
平気で他人を攻撃する人たち加藤諦三気になる - 2025年12月6日
妻のトリセツ黒川伊保子読み終わった再読妻(女性)の考え方や感じ方のベースを脳科学的に解説した本。 夫向けの指南本だけれど、妻側も読むと自己理解が深まるし、夫婦間エラーに気づきやすくなりそう。 私が印象的だったのは2点。 ①「女性の無駄話は知のプレゼント」 私もオチのない話をして共感し合う、女友達との会話は好きだけど、 それは、女性には共感によって他人の経験談を自分の経験と同じように扱える能力があるから。 他人の経験という「知のプレゼント」を「とっさの知恵」に変えることで、自分や家族を守っている知的行為なんだって!素晴らしい✨ ②「自分を大切にすることは女性の本能」 女性は自愛が大切。それは、哺乳類のメスは自分が健康で快適でないと、子孫が残せないから。 交尾さえ遂行すればその場で死んでも種が残せるオスとは、自身の快適さへの責任の重さが全然違う。 …なーるーほーどー!自分の快適を求めるのに、罪悪感はいらないんだな、女性とはそういう生き物なんだから。自愛していきましょ。 - 2025年11月27日
ようやくカナダに行きまして光浦靖子読みたい - 2025年11月21日
夫のトリセツ黒川伊保子読み終わった再読中5年前に読んで本棚にあったものを再読。 男性脳は問題解決思考なのは覚えていたけれど、また新鮮で気づきが沢山あった。 一番印象的だったのが「男性は少し気が張ると、音声認識機能がシャットダウンしてしまい、妻の声がモスキート音のようになり聞き取れなくなる」というもの。 まさか私の言ってることが、「ほぇほぇぴー」と聞こえていただなんて! だから夫は「はぁ?」と返すのだと。 実は以前『人の言うことに「はぁ?」って応えるコミュニケーションある!?それ仕事場でもやる??💢』と怒ったことがあったので、大納得でした!(笑) - 2025年11月16日
しないことリストpha気になる - 2025年11月15日
- 2025年11月15日
毎日読みたい365日の広告コピーWRITES PUBLISHING気になる - 2025年11月15日
自閉スペクトラム症の私は、いかにこの世界を生きているか斎藤真理子,松本俊彦,柴崎友香,横道誠,石原真衣,頭木弘樹,高野秀行読みたい - 2025年11月15日
すべて忘れてしまうから燃え殻読みたい - 2025年11月15日
自閉症スペクトラム本田秀夫読み終わったこれは名著だと思います。 最後のあとがき(おわりに)から読んでみてほしい。 『この本は、医師の武勇伝など必要のない、地味で平凡だけれど充実した生活を、少しでも多くの自閉症スペクトラムの人たちと、その家族に保障するためにはどうすればよいか、私が20年考えてきたことのエッセンスをまとめたものです。』 人としての尊厳を守る愛を感じました。 「自立スキル」と「ソーシャルスキル」の話は、人生を歩む上での大きな指針になります。 特性を持つお子さんを育てているご家族はもちろん、 いわゆる「グレーゾーン」や「大人の発達障害」が気になる方にはぜひ一読いただきたいです。
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