六瓢(むびょう) "落穂拾い" 2026年9月12日

落穂拾い
落穂拾い
小山清
小山清の「落穂拾ひ」を青空文庫 kindleにて読んでみた。 「古本食堂」の中で紹介されていたので、どんな内容なのか知りたくて。 古書店で働く女性との交流もあった。 自叙伝みたいな部分もあり、著者は夕張炭鉱で働いていたこともあるらしい。 短編なので繰り返し読んでみた 途中にある一節。 ‥‥それでもお伽噺なんかにはよくあるではないか。雀が燕の訪問を歓迎する話が。‥‥ これってアンデルセンの「親指姫」よね?と思ったが、違うな。スズメは無いな。 じゃあ何?気になって仕方ない。
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