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六瓢(むびょう)
六瓢(むびょう)
@blue-yo
69歳おばぁ。一日の時間はたっぷりあるので、目が悪くなる前に思いっきり読書を楽しみたいです。
  • 2026年7月28日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常2
    ハリー君と次のテオ君のことが知りたくて、この本を急いで購入して読み始めました。 ハリー君を失った苦しみも、テオ君をお迎えした気持ちも、同じ経験をしているので心底共感します。ハリー君を偲ぶ描写には、一緒に涙が出ました。 それから、義父母の介護問題。本なので、文面は穏やかですが、かなり酷く怒っていることでしょう。 翻訳の仕事や書評書いたり、パワフルに仕事されて凄い人ですね。 定期的にメンタルクリニック? 睡眠薬は常用しないほうがいいのになぁ、と個人の感想です。人にはそれぞれ事情があるのだから大きなお世話でしたね。 短編「メモリアル三姉妹」はなかなか面白かったです。続きが読みたい気分です。
  • 2026年7月26日
    杏のパリ細うで繁盛記
    面白かった。杏さんのフランスでの生活、とっても素敵です。 3人の子供さんと愛らしいワンズとの愛溢れる暮らし。ヤマト、次郎、タオキ、ポチのこと知りたかったので。 フランスへ一緒に渡った高齢の次郎君のコト、気になっていました。でも、幸せだったと思う。杏さんのyoutubeを見て在りし日の姿を偲ぶ。 これから子供さんも新しいワンズも成長して、生活が少しずつ変わっていくと思うけど、この先がとても楽しみです。 この本、子供さんが大人になった時読んだらきっと感動するでしょうね。
  • 2026年7月25日
    ハリー、大きな幸せ
  • 2026年7月25日
    プレゼント
    プレゼント
    アンソロジー本「プレゼント」を読み終えた。それぞれがハラハラドキドキして面白かった。今まであまり知らなかった若い有名な作家さんばかりだ! 本の世界をフラフラ彷徨えて楽しかったな。 ウッドペッカー荘事件 伊坂幸太郎 白河ヨフネ、尊(苗字はあとで) 白河夜船がサブタイトルなのかも。 二つの宇宙 江國香織 ばあちゃんコンプレックスだけど。 真実のトランク 宮部みゆき カクテル飲みたくなった🍸 きっとあの日の光と同じ 町田そのこ コンビニ テンダネス 無明 米澤穂信 何が真実なのか 見越しのマツ 梨木香歩 我が家の松も大切に 伝説の季節 恩田 陸 サヨコ?六番目の小夜子?
  • 2026年7月24日
    あつあつを召し上がれ
  • 2026年7月24日
    告白
    告白
  • 2026年7月23日
    六番目の小夜子
  • 2026年7月22日
    犬(きみ)がいるから
    大型犬ハリー君1歳前後の頃のお話。 一番大変な時ですね。 私も、愛犬が若かりし頃(小型犬)、私の枕にオシッコされてました。 モノも破壊されましたし。クスッと笑えて、楽しく読めました。
  • 2026年7月20日
    ワニの町へ来たスパイ
    ワニの町へ来たスパイ
    ドタバタで面白かった。 逞しい元CIAの女スパイなのに、悲運なドジが続く。川に落ちたり、犬に追いかけられたり。一緒に活躍するおばあちゃん二人も魅力的! ↓ちょっとした呟きにクスッと笑ってしまう。 p81 ミスコン女王はFacebookページを開設していて、(中略)、四六時中世界へ向けて発信しているようだった。(中略) Facebookは自己陶酔人間たちにとって、史上最大の遊び場にちがいない。 自己陶酔人間ねぇ p246 昔からわたしは人生を合理化することに心血を注いできたーー 複雑化しそうなことはすべて排除して。
  • 2026年7月19日
    ライオンのおやつ
    面白かった。読後も綺麗な瀬戸内の夕日の中の 雫(主人公)やタヒチ君のことを思い浮かべてしまう。 明日が来ることを当たり前に信じられることは、本当はとても幸せなことなんだなぁ。 幸せというのは、自分が幸せであると気づくこともなく、ちょっとした不平不満をもらしながらも、平凡な毎日を送れることなのかもしれない。(本文より) 最初に食べたおやつ ソ(蘇) ってクロテッドクリームのことかな?って思ったりする。
  • 2026年7月17日
    去年の雪(1)
    まるで2〜3ページの短編集かと思えるほど、話がコロコロ変わり、どんどん新しい人物が登場し、途中からまた再登場する人もいますが、登場人物多すぎて覚え切れず、読んでいてイライラしました。 途中からこの本の流れに少し慣れてきて、ちょっと面白いかもと思うようになりました。 最後まで読んだらきっと満足できるかもと期待して、頑張って読み終わりましたが。 う〜ん。
  • 2026年7月16日
    ヒトミさんの恋
    最近、益田ミリさんの本が大好きになり、トコトン買い集めている。 この本は図書館で借りてきたけど。 「沢村さん家のこんな生活」シリーズの沢村さん一家の一人娘ヒトミさんの恋のお話。 なんだか読んでいて、昔読んだ「幸福という名の不幸」を思い出した。詳しい内容は忘れてしまったけど、 なんとなく主人公に似ているような気がする。 結婚って人にもよるけど、偶然の出会いからなるような気もする。余りにも考えすぎていては前に進めないような。 結婚はゴールではなくスタートなのに。 益田ミリさんの作品の主人公はなかなか結婚できないなぁ。 「週末、森で」「きみの隣で」「泣き虫チエ子さん」は結婚しているけど。
  • 2026年7月14日
    BOOK BAR
    BOOK BAR
  • 2026年7月13日
    泣き虫チエ子さん 旅情編
  • 2026年7月12日
    泣き虫チエ子さん 愛情編
  • 2026年7月10日
    本を読んだら散歩に行こう
    全体的にとても良かった。もう一度読みたいので買おうかなぁ。(図書館の本なので) 「実家から去っていった大切なペットたち」あと、「実兄よりも兄として慕った音信不通のままの男性」が、面白かった。 村井理子さん、まだまだ若くて元気。そしてすごくパワフル。私は子育ても親の介護も終了して、お気楽老人だけど。 村井さんの本(日記)、今後もずっと読み続けたい。
  • 2026年7月6日
    そう書いてあった
  • 2026年7月4日
    中年に飽きた夜は
  • 2026年7月3日
    女湯のできごと
  • 2026年7月1日
    永遠のおでかけ
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