

六瓢(むびょう)
@blue-yo
69歳おばぁ。一日の時間はたっぷりあるので、目が悪くなる前に思いっきり読書を楽しみたい。2026.04.27〜
- 2026年9月13日
夜は短し歩けよ乙女森見登美彦,角川書店装丁室高柳雅人読み始めた図書室図書館で借りた読み始めたが、どうも設定と言うか主人公の女性に呆れる。 初めてのバーで知らない男の人に声かけられ、奢ってもらって、尚且つその人にニ軒目もついて行って、さりげなく胸触られても怒らないし、何これって感じで、読むの嫌になって中断。 でもまあ我慢して読み進むと、面白い部分もあって思わず吹いた。 取り敢えず第一章まで読んだ。 ウーム、老女(私のこと)の感性には合わないかも。 - 2026年9月12日
しあわせしりとり益田ミリ読み終わった図書室図書館で借りた久々の益田ミリさん。図書室に並んでいたので借りて来た。 う〜ん、大好きな益田ミリさんだけど、読むタイミングかな。それほど、、、。 でも読んでいると昔の記憶が蘇ってくるし、心に残る表現もあった。 スーパー銭湯で死海風呂に入ったことあるけど、ぷかぷか浮くためには腹筋?筋力が必要だったな〜とか。 久しぶりに田辺聖子さん読んでみようかな〜とか。 私はアリとキリギリスのキリギリスのように享楽的だな〜。それでいい。とか。 今年はクリスマスの飾り、いつもより賑やかにしてみようかしらん。とか。 やっぱ、ミリさんのエッセイは想像力かき立てる。 - 2026年9月12日
落穂拾い小山清読み終わったKindle小山清の「落穂拾ひ」を青空文庫 kindleにて読んでみた。 「古本食堂」の中で紹介されていたので、どんな内容なのか知りたくて。 古書店で働く女性との交流もあった。 自叙伝みたいな部分もあり、著者は夕張炭鉱で働いていたこともあるらしい。 短編なので繰り返し読んでみた 途中にある一節。 ‥‥それでもお伽噺なんかにはよくあるではないか。雀が燕の訪問を歓迎する話が。‥‥ これってアンデルセンの「親指姫」よね?と思ったが、違うな。スズメは無いな。 じゃあ何?気になって仕方ない。 - 2026年9月11日
古本食堂 新装開店原田ひ香読み終わった買った面白かった〜。 珊瑚さんは東山さんとこの先どうなるのかな?幸せになってほしい。残りの人生短いのだから。 読み終わったあとちょっとだけモヤモヤした。 多分、建文君の優しさ、恋心が報われなさそうだからかな。いや結末はわからないけど。恋敵になるかもしれない奏多君も意外といい奴だ。 この先どう展開するのかな? 第3弾はあるのかな? たまたま古書店関連で「ビブリア古書堂の事件手帖」を視聴していたら(FODにて)第2話で小山清の「落穂拾ひ」が盗まれていた。 「落穂拾ひ」は建文君が美希喜ちゃんにプレゼントした本。昭和28年発刊で初版本ではなさそうだけど。 その後も、プレゼントは続いている。 美希喜ちゃんの本当に欲しかった本って何だったんだろう。 - 2026年9月9日
古本食堂原田ひ香読み終わった買った古本食堂シリーズ第1弾 面白かった〜。 急逝した兄の古書店を相続することになり、北海道から上京した鷹島珊瑚。 素人で本の事何も知らないのかと思いきや、いえいえ、なかなかの読書歴! 訳ありのお客さんをいつの間にか幸せな気分にしてしまう。 第2弾も楽しみ。 - 2026年9月9日
- 2026年9月8日
キラキラ共和国小川糸読み終わった買った面白かった〜。 ミツローさんとQPちゃんとの新しい生活。愛、思いやりに溢れている。 四国高知、ミツローさんの実家に挨拶しに行った時の話も良かったし、とにかく温かい人ばかり。 読んでいる間、とても幸せな気分で居られる。 ミツローさんは過去にとても悲しい苦しい経験をしたので、今の幸せが信じられないと言って涙する。 鳩子さんもいろんな経験をして、嫌いだった先代の愛情に気付く。 第3弾、「椿ノ恋文」もいつかは読みたい。 - 2026年9月8日
- 2026年9月7日
モンスター百田尚樹買った読みたい - 2026年9月7日
- 2026年9月7日
- 2026年9月7日
- 2026年9月7日
- 2026年9月7日
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子規百句坪内稔典,小西昭夫読み終わった買った一句一句味わっていたら、読み終わるのに時間がかかってしまった。 つくつくぼーし つくつくぼーしばかりなり(明34) 精神の煩悶に苦しむ死の前年。子規の身中には、こんな「つくつくぼうし」が、死への時間を刻むように、鳴き続けていたのかもしれないという解説。 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺(明28) 柿くふも今年ばかりと思ひけり(明34) 挿入されたエッセイ「子規と写生文」の中に 皮肉にも不治の病身で寝たきりだったことが、子規の写生に対する感性を研ぎ澄ませていったのである。 とある。本当に皮肉だ。 精神の家である体には、いくつも穴があき崩れてしまったが、その主人たる子規の精神は、今なお私達に赤々と点っている。 - 2026年9月6日
読み終わった友達に借りた昨日友達に借りた。その友達には、つまらない内容で頭に残らなかったと、不評だった。 そもそも林真理子さんとは、生活の基盤が私たち凡人と違う。元ルンルンだから。 でも、私には意外と面白かった。買った人と借りた人の本に対する期待度の違いか。 お客様用食器をしまっておいてはいけないという考えには同感! 私たちは先が短いのだから使わなきゃ。 涼しくなったら、食器を並べ替えて、お客様用食器を毎日使おうと思う。 品があって穏やかな老人、音楽や本を楽しむ教養ある人。もし完全にリタイアするなら、これをめざしたいものである。 まさに共感! あと、林真理子さんは新聞信者なんだなぁと思った。朝日新聞なんぞをこよなく愛していそう。 以下は本の帯のコピーです。 (表) 何をする? 何をやめる? 1分1秒を味わい尽くす 72歳人気作家のマイルール (裏) * よそゆきにファストファッションを着てはいけない * いつも割り勘はNG、いつもご馳走されてばかりもNG * 買い物の喜びを捨ててはいけない * 陽ざしの中で、すっぴんで己を確認する * 誇りを持って第一線から退く。 でも、仕事はできるだけやめない * 若い人に何か残そうなどと思わない * 老いに逆らわず、小さな努力の成果を楽しむ * 葬儀や偲ぶ会はパスしない * あの世なんか信じない * これで安心!外出前の自分にかける一言とは? * ボランティアは「人のため」でなく「自己満足」と割り切る - 2026年9月2日
子規百句坪内稔典,小西昭夫買った読み始めた2005年松山市立子規記念博物館にて購入。20年以上も前に買った本をずっと本棚に並べたままにしていたが、やっと熟読してあげることができる。 「ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石 」 を読んだ直後なので、解説も最後の正岡子規略年譜も、わかりやすい。 松山には何度か行ったことがあるが、また行きたくなった。 - 2026年9月1日
読み終わった図書室図書館で借りた夏目漱石と正岡子規の友情の物語を小説にしたモノ。 あ〜面白かった。しんみり。 有名な登場人物多すぎて、ついつい脱線してしまい、読むのに時間がかかった。 河東碧梧桐とか高浜虚子が子規と親しかったのは知っていたが、 子規が従軍記者として出向いた清国で森鴎外と会って親しくなったとか。 「野菊の墓」の伊藤左千夫とも交流あったとか。 画家 中村不折のことも知らなかったなぁ。 子規は、松山で漱石の住まい、「愚陀仏庵」に転がり込んでなにかと迷惑をかけたが、漱石も大好きな子規だからこそ受け入れた。 子規は不思議な魅力の持ち主で、みんなから好かれる。 野球を広めたのもノボさん。 子規、無理しなければもっと長生きできたのかな〜などと、今更思ってもね。 糸瓜って へちまと読むのねー 8/29〜9/1読了 お気に入りコピー⤵︎ 「君は落語の何たるかをまるでわかっていないよ。落語は古いところなどひとつもありはしない。むしろ革新の象徴だよ。哲学で言うところの矛盾を人間社会の中で語っているものだ。それは講談しかりだ」 子規は金之助(漱石)の言葉に感心し、嬉しくなって言った。 「そのとおりぞなもし。あしより落語に詳しいものが本科におったとはたまげたわい。そうぞなもし、今、落語を否定した君、ぜひ圓朝を聴きに行きたまえ。”牡丹灯籠”など我身にしみるぞな」 「圓朝もいいが、円遊もなかなかだ」金之助が言った。 「おう "通り抜け”の円遊もええぞな」 「ああ円遊の"野ざらし”は絶品だ」 金之助がようやく笑った。 ーこいつなかなかの人物じゃ。ただの秀才ではないぞ。 子規は金之助を見て大きくうなずいた。 - 2026年8月28日
ツバキ文具店小川糸読み終わった買った背筋を伸ばして筆を持ち、文字を丁寧に書く生活に憧れる。 鎌倉に行ってみたくなり、Googleマップでお店や海岸を検索している。 代書した手紙の内容も素晴らしい。 先代が文通相手に最後に送った手紙に泣きそうになる。 手紙は活字ではなく手書きなので、ちょっと読みにくいのもあり、それがまた良い。文字の雰囲気も大切。 太くて相手を強く拒絶する文字。 細くて流れるような文字。 p214の手紙やp232の先代の手紙は若い人には読み難いと思う。 あとページの左下に小さな絵が書いてあって、パラパラと捲るとパラパラ漫画になる。丁寧に作った本だなと思う。 - 2026年8月24日
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