
いこ
@ico-warabi
2026年9月11日

王と后 (八) 赤と黒の帰還
深山くのえ,
笹原亜美
買った
読み終わった
表紙絵でラストが何となく想像できるのが何とも嬉しい仕様(そして、その予想が間違ってなかった)
三実の問題も天羽の問題も、全部まとめてまるっと解決した最終巻だった。
しかも、鳴矢サイドが強いので、安心して読めたという。
いや、三実が思いのほか弱かったせいもあるかも。
銀天麿に抵抗されて体をろくに使えないの、ザマァとしか言いようがない。
そして、最後の最後にあの人に倒されたのも自業自得という。
いやあ、すかっとしました。