
辰巳
@divinus-jp
2026年9月13日

いちばんていねいな、オラクルカード
LUA,
大塚和彦
時々、イベントに参加することがあります。 イベントといっても占いメインのものではなく、「占いは好きだけど、テレビで見るくらい」という方が多く集まるイベントです。
そんな時、会場にオラクルカードを持っていくことがあります。私がリーディングをするためではなく、待ち時間などに自由に触っていただけるよう、フリースペースに置いておくのです。
するとみなさん、カードをめくって遊びながら、そこについている解説書をそのまま素直に読んでいらっしゃいます。
たとえば、「『天使のささやきに従いましょう』だって、ははっ」「『地球と調和しましょう』ってあるけど、これって良い意味なのかな?悪いのかな?」といった楽しそうな声が聞こえてくることも。
こういったオラクルカードに添えられた言葉や解説書も素敵ですが、LUAさんのこの『いちばんていねいな、オラクルカード』で書かれているカードの「第一印象」や「読み解き」は、もっと現実的で具体的なリーディングです。
それはオラクルカードだけでなく、タロットカードのリーディングについても同様で、何層にも読むことができること、そしてとても具体的にリーディングすることを学ぶのにもすごく勉強になります。
さらに、数々のカードを手がけるヴィジョナリー・カンパニーの大塚和彦さんによる、幅広く全体を見渡した視点や知識も詰まっています。
二者択一のテストで選ぶ「パートナーカードにであいましょう」もあって、選べる楽しさもあります。
「たくさんあるオラクルカードの中から、どれを選べばいいのかな?」「具体的な現実におとしこむには、どうやって読む?」と迷っている方は、おすすめ。
