
ちゃぷん
@oyatu889
2026年9月12日

ツナグ
辻村深月
読み終わった
すごくおもしろかったなぁ。。って記憶はある。なのにほとんど物語の内容が思い出せない。それがどーにも気になって2回目を読了。
特に「親友の心得」の『嵐』が背負い続ける後悔の重さがつらく感じて、胸が痛くなる。でも、最後の章「使者の心得」に出てきた『嵐』には、今までとは少し違う彼女を感じた。彼女にどんな気持ちの変化があったのだろうかと、今もじんわり考える。
さて、
私には会いたい人が現れるかな。
........
死者は残された生者のためにいるのだ。
(文中の一節より)



