

ちゃぷん
@oyatu889
日常に散歩と本とラジオとDuolingo
🚶♀️📙📻🍏🦉
- 2026年10月3日
- 2026年9月27日
森のバカンス小川糸読み終わった森での暮らしを始めて1年くらい経った頃のエッセイ。実は先日、有楽町で小川さんとスマサーラ長老の対談を聴きに行ったら、森の中の山小屋で暮らしているとの事を知りびっくり! なので、早速、こちらの本を手に取った次第。 文中に出てくる「目は臆病、手は鬼」ということわざ。それわかる〜と思って付箋ペタ。鹿をシー🫎と呼ぶ、敵か仲間か住人かどっちともつかない感じの、困っちゃうなぁ〜とよせた眉間の皺の様子もすっごく伝わる。 小川さんのように、山小屋で暮らす事は出来ないけれど、本を読んで感じ、想像する事はできる。この美しい森を地球を本当に本当に大切にしなければと心から思った。 - 2026年9月25日
- 2026年9月23日
- 2026年9月22日
青い鳥重松清読み終わった電車で読んでいたら、不意をつかれてしまった一冊。思わずじんわり涙があふれてしまった。 恥ずかしかった。 .... そんなとき、わたしはいつも心の中で、うめくように叫ぶ。 進路は北へ より ..... うめいていたなぁ 子どもの頃や大人になってからも。あの時は、そうか 寂しかったんだなぁ と思い返す。 村内先生は、もう1人の私のようでもある。寂しくても側にいて寄り添ってくれる存在。 間に合った という言葉も好きだ。 生きてるなら、間に合いたいし、気づきたい。私にも私以外の人たち にも。 カエルの声を聴きたくなってしまった。 - 2026年9月20日
ポルターガイストの囚人上條一輝読み終わった「あの本 読みました?」の番組で作家の上條さんがゲスト出演されており、興味がわき、読んでみました。 子どもの頃、江戸川乱歩を何冊か読んだ記憶はある。(表紙がただただ気味が悪かった事が印象的) それくらいでホラー作品は、ほとんど読まない。 怖いのが好きじゃないから。 番組で 怖さレベルを表現するのに、周りの描写を細かく描くと怖さにリアリティが増す そんなお話しを思い出しながら、読みすすめていくと別の見方が加わり、真夜中の暗い部屋で1人読むホラーはおもしろかった。 (特に前半のホラー現象部分) いろんな展開にも、置いてきぼりにされる事なく、なんとかついていけた。 つまずきかけた部分もあったけど、登場人物が魅力的なおかげで、立ち直る。 この作品で免疫がついたので、次回の上條さんの作品はきっと減速する事なくゴール出来るに違いない。 - 2026年9月18日
- 2026年9月12日
ツナグ辻村深月読み終わったすごくおもしろかったなぁ。。って記憶はある。なのにほとんど物語の内容が思い出せない。それがどーにも気になって2回目を読了。 特に「親友の心得」の『嵐』が背負い続ける後悔の重さがつらく感じて、胸が痛くなる。でも、最後の章「使者の心得」に出てきた『嵐』には、今までとは少し違う彼女を感じた。彼女にどんな気持ちの変化があったのだろうかと、今もじんわり考える。 さて、 私には会いたい人が現れるかな。 ........ 死者は残された生者のためにいるのだ。 (文中の一節より) - 2026年9月7日
これがそうなのか永井玲衣読み終わったラジオで永井さんを知り、興味をもち、図書館で借りました。 (永井さんの趣味は 念入りな散歩 だそう) 哲学書 になるんでしょうか。 そういう類の本は初めて読みました。 常日頃のさまざまな問いや言葉に気づかされて、ポツポツ読んでは考えふけった時間でした。 ……… 問いはかくれている。 ……… - 2026年9月5日
70歳から楽になる 幸福と自由が実る老い方アルボムッレ・スマナサーラ読み終わった@ 公園今度、スマナサーラ師のお話しを聴きに行くため、どんな方なのか興味があり、図書館でかりました。 私は只今50代ですが、50代からでも楽になれそうな内容です。 幸福とは。自由とは。 自分の人生の最後の間際に、 あー楽しかったな。ありがとう。 と言える自分を目標にしたいです。
- 2026年9月1日
ぼくがつぼくにちぼくようび荒井良二読み終わった買った久しぶりの絵本です。 荒井良二さんの、ワンコロのような文字と、いつかの ぼくにち 。 今朝もよんで、カラフルでやさしいぽわんとした絵に、いいなぁと思いました。 読んでいたら、足の裏がかゆくなってきたんだけど、そこからお花が生えてきたら、今日は仕事やすめないかなぁとも思いました。 行きますけどね - 2026年8月31日
たんぽぽ団地重松清読み終わったタイムマシン 時空のうず に巻き込まれながら、現在の自分の視点から過去を覗き、そして今をおもう。 昭和の懐かしかった頃の感覚 や、子供の頃のそうだったなぁ〜 が少しずつ蘇っていく。 たとえば ……… お父さんと二人だと、疲れるなぁ 本音では思う。 お母さんと二人っきりていうのも、じつは意外とキツいんだけど。 こっちは本音の、さらに奥の本音。 …… あー。ほんとにそうそう。 親との距離感。そうだったなぁ。。 嫌いなわけではないんだけど。 (気になること) 初めて読んだ重松清さんの作品が、さっぱり思い出せない。 - 2026年8月30日
BUTTER柚木麻子気になる - 2026年8月29日
ペンギンと暮らす小川糸借りてきた読み終わった@ 自宅小川糸さんの描くやさしい世界が大すきで、どんな日常を過ごしているのか、覗いてみたくて。 読み耽った結果、なんか、わたし、いそがしかった?おちつかなかった? 出てくる方達のお名前や著作をチェックし、あー、ふむふむと横道にそれ、歌い手さんが出てくれば、曲を聴いて、また脇道にそれ、映画のタイトルが出てきたらYouTubeでみつけて、ほうほうこれですな。などなどと。 つまり、楽しく覗かせて頂いたという事です。 - 2026年8月29日
ピンク色の国ピエール=ウィリアム・フルゴネーズ,鳥取絹子気になる - 2026年8月29日
八つ墓村 金田一耕助ファイル1横溝正史気になる - 2026年8月28日
クライマーズ・ハイ横山秀夫気になる - 2026年8月28日
- 2026年8月28日
その気持ち、なんて言う? プロに学ぶ感情の伝え方NHK「言葉にできない、そんな借りてきた読み終わった@ 図書館図書館にふらっと行って、ふらっと読んでみたら、止まらなくなった一冊。 『今の生活が不満なわけじゃない。でも人のキラキラした生活を見るともやっとする。』 この気持ちを何という? → 朝井リョウさんの表現 「一口でもうお腹いっぱいになるくらい濃い味」 あー、、わかるわ。それ。 お腹いっぱいどころか、たまに胃もたれするくらい不快になる。見なきゃいいのに、見ちゃう。そんな自分もね。 などなど。 この本に出演された方の本や歌詞も、読みたく、観たく、聴きたくなった。 - 2026年8月26日
ツナグ辻村深月借りてきた@ 自宅
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