mamo
@reads_mamo
2026年9月14日
読み終わった
@ 電車
このエッセイを読んでいると、気兼ねない友との本当にたわいのない会話、をしている気になるのだが、なんと言ってもこの本の著者は角田光代さんなのである。あの角田光代さん…!
若さや時代も感じるところもあるけれど、それもまたリアルで良い。巻末のあとがきに、【読んでくださったかたがたと、ともに年齢を重ねていけることを私はとてもうれしく思います。】と書かれていて、それだけで胸がいっぱいになった。これからも年を重ねるのがたのしみ。






