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mamo
@reads_mamo
もっぱらkindle、たまに紙の本。 新刊文芸書が好み。
  • 2026年10月7日
    死にたい夜にかぎって
    ずっと小説と勘違いしてたけど、これは小説的なエッセイだった。 こんなにさらけ出して色々書けるなんて、すごい! 色々どん底なのに、結局は前向きに明日に希望を持てる話なのも良い。 スラスラっと読めてしまって、一日で読み切ってしまった。 食わず嫌いせずに最初から読んでればよかった。
  • 2026年10月7日
    もはや僕は人間じゃない
    今まで読んでいたエッセイとは打って変わって。 どん底のような暮らしの中にも、人と人との結びつきのような救いがあってよかった。 ところどころ下品なのにユーモアが効いていて、噛めば噛むほどクセになる文章。 キャラクターがとってと濃くて愛らしく?て、ふと夢をかなえるゾウのガネーシャとのやり取りを思い出したのは私だけ?
  • 2026年10月5日
    いつも旅のなか
    控えめに言って最高な旅エッセイ。 角田さんのエッセイは二冊目で、文章がすとんと入ってくるこの感じ。 こんな大それたこと言いづらいのだけれども、角田さんとの距離がものすごく近く感じるほど、親しみのあるストレートな文章が読んでいて心地よい。 旅は読書と同じくらい個人的なこと、とあとがきで書かれていて、そんな大切なカメラにおさめきれない体験を読ませて頂いて眼福?です。 そしていろいろな国の空気の温度感やにおいや、肌触りがありありと浮かび上がる話の数々や、たくさんの人に支えられるお人柄も、読んでいて飽きさせない。
  • 2026年9月30日
    うたかたモザイク
  • 2026年9月30日
    おいしいごはんが食べられますように
    いや、こわいこわいこわい。 日常的にありそうで無い、でも絶対ある。 すごいな、こりゃ。という表現で描かれたシニカルな状況。 ほんわかした表紙とタイトルに裏切られた。 水たまりで息をする、に続き高瀬さんの本は二冊目だけど、どちらもぞわぞわする感じで一気読みしてしまった。 そしてものすごく読みやすい文章なのも、それに拍車をかけていた。
  • 2026年9月29日
    苺をつぶしながら
    言い寄るからの三部作を読了。人間の機微に非常に富んでいて、これが昭和に書かれた、しかも自由闊達な女性が主人公なんだから驚いた。 すごく魅力的な人たちに生活もあるけれども、その充実に包含される悲しさも程よく混ぜられていて、秋のせいもあり少しおセンチになってしまう。
  • 2026年9月28日
    私的生活
    私的生活
    静かに終わりゆく二人の関係を、雪に埋もれて物音の絶えた野尻湖の景色とともに、自らの手で断ち切って人生を変えゆく乃理子の強さと、すがる剛のプライドと怒りが混じり合う、最後の旅行の章からが秀逸だった。 見たくない結末なのに、自らの手で変えねばならない故に、その目でしかと見ねばならない一種の残酷さと、これから待つ明日への希望が交錯することの、矛盾する美しさに感動。
  • 2026年9月27日
    私的生活
    私的生活
    関西弁で流れていく会話のテンポが心地よい。
  • 2026年9月25日
    言い寄る
    言い寄る
    こんなドキドキする本、久しぶりだ。
  • 2026年9月24日
    言い寄る
    言い寄る
  • 2026年9月24日
    帳の向こう
    帳の向こう
  • 2026年9月24日
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)
    お二人がそれぞれ日常を綴るエッセイ。 最近エッセイにハマっている私に、どんぴしゃな内容。 6畳一間に同居するほど仲が良いのに、初っ端から隠しきれないグチや、お互いの相容れない部分に、なんだこの毒は…!と思いながらも、それが阿佐ヶ谷姉妹というキャラクターなのか、愛ゆえの本音なのか気になりグイグイ引き込まれる。 阿佐ヶ谷姉妹というコンビといえども、元は家族でもなんでもない赤の他人同士。オバさんというと語弊があるので、お姉様方と言えば良いのか、そんな二人暮らしには興味しかわかない!あぁ、面白かった。
  • 2026年9月24日
    読書する脳
    読書している時の脳の働きってあまり考えたことがなく、ただ単に楽しいから本を読んでいた。 本をよんでいるときの脳の働き方が分かりやすく書かれているので、なるほど、だから自分は読書が好きだったのかと客観的に納得できた。 脳科学だけでなく、心理学的な側面からも解説されていたり、広く浅く楽しく読める本でした!
  • 2026年9月18日
    死ぬほど読書
    死ぬほど読書
  • 2026年9月18日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    後半、イメージがガラッとかわった。夜ふけゆくジャングルでの瞑想、タイの人々の信仰心のあつさと僧侶への眼差しとは静謐な日々とはうって変わり、こんなにもまざまざと人間が命と向き合うことに触れさせられるとは。まるで物語のような展開なのに、これがノンフィクションなのか。 心打たれつつも、学びになる視点や、ハッとさせられる考え方がいくつもあり。私が間違っているかもしれない、という言葉が、この本を通して読んだ後にもつ重み。
  • 2026年9月16日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    著者のタイでの僧侶生活を通して描かれる美しいジャングルや、寄進する人々のまなざしと神との関わり、そして深き夜に眠らぬように坐禅に取り組む僧たちの姿。 まるで紀行文を読むかのような描写の中に、教えや仏陀の考えが現れるのだが、たんなる教えではなく、自然な語りとして、そして著者の体験とともに連なっているので、腹落ち感がすごい。宗教とか全然関係なく、人生の捉え方の新たな視点を、深く納得しながら読めてしまうこの感じ。 遺言で僧侶の小屋を修繕する費用に、遺したお金を使って欲しいという地元の男性の話に、思わず心が揺さぶれて電車なのに涙しそうに。合理性ばかりの仕事やよのなかに疲れた時に、この原始的でシンプルなことばの数々は沁みる。 半分しか読んでないけど、今のところとても心地よく読んでいるし、心動かされているので残しておく。
  • 2026年9月14日
    恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。
    このエッセイを読んでいると、気兼ねない友との本当にたわいのない会話、をしている気になるのだが、なんと言ってもこの本の著者は角田光代さんなのである。あの角田光代さん…! 若さや時代も感じるところもあるけれど、それもまたリアルで良い。巻末のあとがきに、【読んでくださったかたがたと、ともに年齢を重ねていけることを私はとてもうれしく思います。】と書かれていて、それだけで胸がいっぱいになった。これからも年を重ねるのがたのしみ。
  • 2026年9月11日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    積読してたのをやっと。前作同様先の読めないスピーディーな展開で、一日で読み切ってしまった!3を読むのが楽しみだけど、まだとっておきたい。
  • 2026年9月10日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    前情報なしで読んだら、今までに読んだ町田その子さんの小説からは想像つかないようなストーリー展開で、最後まで目が離せなかった!
  • 2026年9月8日
    ダ・ヴィンチ 2026年 10月号
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