海老天書店 "ナナメの夕暮れ (文春文庫)" 2026年9月14日

ナナメの夕暮れ (文春文庫)
元より私はエッセイが苦手なのに、唯一読めるのが若林さん。 読んでいて非常に痛いところを刺される。 それでも、若林さんの考えていることを知りたいと思うし、共感せざるを得ない所が多い。 私も日本語ラップ(HIP HOP)が好きで、高校時代の青春だったけど、何が好きだったかって、その人の生き様とその移り変わりをを曲からありありと感じられたから。 その点では、エッセイとHIP HOPって似てるなぁと思う。 若林さんの今の生き方を知りたいです。続編待ってます。
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