
ぽっぽ
@saliliy
2026年9月15日
アルテミス 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
彼の描く主人公の価値観が好きだ。いつまでも悲壮感に浸ることにさっさと飽きてくれるところが好き。
アンディ・ウィアーの作品は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「火星の人」と読んできて、今作まで読了。
実行不可能に思えるミッションに挑むプロジェクトものという点では3作とも共通している。
上手くいったかと思えば予期せぬトラブルに見舞われ、そのたびに手元にあるものと主人公の機転でなんとか解決していく。
「どうすんのこれ」とハラハラして、「そんな解決法が⁉︎」とスッキリする。その繰り返しがとにかく楽しくて、今回も満足感がすごかった。