
arai
@arai_summer
2026年9月15日

銃と助手席の歌 (創元推理文庫)
エマ・スタイルズ
読み終わった
喧嘩っ早くて口の悪い白人の女の子と、アボリジニの血を引いた優等生タイプの女の子2人が、金塊のいざこざで人を殺してしまい、謎の追っ手から逃げまくる話。
今まで読んだ本に、ティーンエイジャーで痩身の白人で、めちゃくちゃ喧嘩っ早いキャラを見たことがなくて凄く新鮮だった!
もう一人の、先住民族の血を引いてる設定も目新しくて、2人の凸凹感が読んでて楽しかった~
「優等生は探偵に向かない」もそうだったけど、やっぱりバディモノは最高だな…
