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arai
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@arai_summer
  • 2026年6月27日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    イギリスの女子高生が、自由研究を利用して過去に発生した殺人事件を再調査し、真相を暴くミステリ。 帯や訳者の後書きにもある通り、主人公ピップの明るい性格による語り口や大胆な行動(無鉄砲ともとれる)のおかげか、読んでいる途中に飽きが来ずイッキ読みしてしまった。 直近に読んだ2冊が非常に(自分にとっては)重かった分、本書の読後感たるや…と言った感じ。 ※勿論直近の2冊(月は無慈悲な夜の女王、高い城の男)も面白かった。 何より嬉しいのは、本書がシリーズもので第2作・3作、前日譚もあるらしいってこと! 次に読む本は決まりましたな〜。 前の投稿ではあまりにお堅い感想文だったんで、今後は緩めていこうかなー。
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
  • 2026年6月19日
    高い城の男
    高い城の男
    第二次世界大戦で日本・ドイツの中軸国側が勝利した世界線のSF小説。 登場人物として、 ・日本人高官の田上 ・装飾品職人のフランク・フリンク ・ドイツの工作員ヴェゲナー(偽名はバイネス) ・ジュリアナ・フリンク(フランクの元妻) ・「イナゴ身重く横たわる」の著者ホーソーン・アベンゼン 等が登場する。 作中では「易経」という中国発祥の占いが度々登場し、登場人物の多くがこの易経に先々の行動について問い、易経が出した答えに翻弄されている。 (実際、作者自身も執筆にあたって易経を用いて構想を練ったことが後書きにて明かされている) 前述の通り物語は第二次世界大戦で日本とドイツが勝利し世界を二分している世界線だが、作中で「イナゴ身重く横たわる」という本が出版されており、この内容が日本とドイツが戦争に負けてアメリカやイギリス等の連合国側が勝利する内容である。 つまり今我々が生きている世界と同じシナリオをその本では綴っており、この本に対して登場人物が感銘を受けたり、ドイツ領内で発禁になっていたりなど、本書内における私たちの世界の捉われ方が垣間見えて非常に面白かった。
  • 2026年5月19日
    高い城の男
    高い城の男
  • 2026年5月19日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年5月2日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
  • 2026年4月26日
    月は無慈悲な夜の女王
    月は無慈悲な夜の女王
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