Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
arai
arai
@arai_summer
  • 2026年9月17日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕 (クリスティー文庫)
    ミステリを最近読み始めたということで、名前だけ知っててずっと読んでこなかった名著を読了。 さすが金字塔と言われるだけあって、めちゃくちゃ読みやすい! 変に色恋シーンも無く、淡々と閉鎖空間で人が怪死していく。 登場人物は主に10人いるけど、全員のキャラが立っていて「誰が誰だっけ?」が発生しない。 最後、真犯人が分かった時はパラパラ見返して散りばめられていた伏線を再確認した笑 内容を忘れてきた頃にもう一度読みたいと思える、まさに名作でした。
  • 2026年9月15日
    銃と助手席の歌 (創元推理文庫)
    喧嘩っ早くて口の悪い白人の女の子と、アボリジニの血を引いた優等生タイプの女の子2人が、金塊のいざこざで人を殺してしまい、謎の追っ手から逃げまくる話。 今まで読んだ本に、ティーンエイジャーで痩身の白人で、めちゃくちゃ喧嘩っ早いキャラを見たことがなくて凄く新鮮だった! もう一人の、先住民族の血を引いてる設定も目新しくて、2人の凸凹感が読んでて楽しかった~ 「優等生は探偵に向かない」もそうだったけど、やっぱりバディモノは最高だな…
  • 2026年8月26日
    そしてミランダを殺す (創元推理文庫)
    妻の不倫を知った夫が、空港で知り合った謎の美女と妻の殺人を企てるって内容。 同じ場面が別の人物の視点で繰り返される構成は新鮮だったし、なによりリリーの人物像が良い…! サイコパスな所があるけど、普段は本に囲まれた家で暮らしていて、ただ静かに一人で暮らすことを願っている…自分が中学生の時にこの本を読んでたらめちゃくちゃ影響されそう笑
  • 2026年8月14日
    余命一週間の探偵として
    余命一週間の探偵として
    頭を誰かに凶器で殴られて、一命を取り留めたものの残りの余命が一週間になってしまった主人公ジェットが、自分を殺害しようとした犯人をタイムリミットの一週間で見つけるという話。 相変わらず、ホリージャクソンさんは“別れ”の描写が上手いな〜…ほぼ毎作、泣かされてる笑 バディ形式で話が進むので、自由研究には〜シリーズのピップとラヴィを彷彿として、読み心地も良く一気読みできた!
  • 2026年7月30日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    「自由研究には向かない殺人」シリーズが小さな街を舞台にしたミステリだったのに対して、今作はキャンピングカーの中という密室が舞台。 密室だけならまだしも、外からスナイパーに狙われていて、どこにも助けを呼べない状況ということもあり一切息をつけない展開だった。 何より、主人公レッドのいまいち要領を得ない感じが自分にも重なってしまって、「わかる〜つらいよねぇ〜」となりながら読んだ笑
  • 2026年7月22日
    卒業生には向かない真実
    卒業生には向かない真実
    シリーズ完結編、相変わらず食い入るように読み込み、1日かそこらで読了。 2作目から輪をかけて主人公のピップが置かれている状況が困難なものになって、感情移入し過ぎて何回か泣きかけた笑 ホリージャクソン氏の文(もしくは訳者)と自分の相性が良いのかサクサク読めてしまうので、他の著書も読んでみる! どうやらシリーズの前日譚があるらしいんだけど、既にシリーズとは関係の無いジャクソン氏の著作を2冊買ったので、先にそちらを読み終えてからもう一度ピップに会いに行こうと思う。
  • 2026年7月20日
    優等生は探偵に向かない
    優等生は探偵に向かない
    「自由研究には向かない殺人」の続編。今回も一気に読み終えてしまう読み心地だった〜 前作に比べて主人公のピップは少し暗い雰囲気(前作の結末を考えると無理は無い)だけど、ラヴィは変わらずなので安心する笑 次は完結編の三作目を読むぞー
  • 2026年6月27日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    イギリスの女子高生が、自由研究を利用して過去に発生した殺人事件を再調査し、真相を暴くミステリ。 帯や訳者の後書きにもある通り、主人公ピップの明るい性格による語り口や大胆な行動(無鉄砲ともとれる)のおかげか、読んでいる途中に飽きが来ずイッキ読みしてしまった。 直近に読んだ2冊が非常に(自分にとっては)重かった分、本書の読後感たるや…と言った感じ。 ※勿論直近の2冊(月は無慈悲な夜の女王、高い城の男)も面白かった。 何より嬉しいのは、本書がシリーズもので第2作・3作、前日譚もあるらしいってこと! 次に読む本は決まりましたな〜。 前の投稿ではあまりにお堅い感想文だったんで、今後は緩めていこうかなー。
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
  • 2026年5月19日
    高い城の男
    高い城の男
  • 2026年5月19日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年5月2日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
  • 2026年4月26日
    月は無慈悲な夜の女王
    月は無慈悲な夜の女王
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved