みみ "何もかも憂鬱な夜に" 2026年9月16日

みみ
みみ
@mimi917
2026年9月16日
何もかも憂鬱な夜に
「こんなことを、こんな混沌を、感じない人がいるのだろうか。善良で明るく、朗らかに生きている人が、いるんだろうか。たとえばこんなノートを読んで、なんだ汚い、暗い、気持ち悪い、とだけ、そういう風にだけ、思う人がいるのだろうか。僕は、そういう人になりたい。本当に、本当に、そういう人になりたい。これを読んで、馬鹿正直だとか、気持ち悪いとか思える人に……僕は幸福になりたい。」 誰もがこんなに人生に、自分自身について思い悩んでいるわけではないらしいと最近気づいたところなので、真下のノートが他人事ではなかった… 某ゆる言語学の人が「以前は人生に悩みがなくて小説を楽しめなかった」というような話をしていて、そういうものなんだ?と驚いたんだけど。こうやって小説を読んで、自分と照らし合わせて深く考えすぎてみたり、何か生きる指針みたいなものを見つけられたり、こういう経験ができるんだから、考えすぎだよと他人から笑われても、思い悩みながら生きるのも悪いことばかりではないのかも、となるべく前向きに考えようとしてる。
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