さあや¦bookst "虎のたましい人魚の涙" 2026年9月16日

虎のたましい人魚の涙
読んでいて、ふと思ったことがあり、なんでくどうれいんさんの文章は読みやすいんだろうと。 もちろん、普通に読みやすくてするする入ってくる、のもあると思うけれど、私は似たような経験をしてきたからだって感じました。 最後のお話。おめでとうございますさようならでは、わたしも疲れたんだって好きなものを食べたり好きなことをめいっぱいしてみたけれど、ただただ泣いているだけだったのを思い出して少しばかり胸が苦しくなりました笑 でも結局、自分を追い込んでいるのは自分が望んでいることであって、悪い事でもないし、なにもひとつの事を生涯続けなくてもいいんじゃないか、そういう気持ちにさせてくれました。
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