虎のたましい人魚の涙
62件の記録
- さん@numakoeteumi2026年1月10日読み終わったれいんさんの文はするする読める。 あまりにもするする読めるから もしかしてわたしも文章書けるのかも、 と思って書いてみても全然書けない。 作家って、れいんさんって、すごい。 (なんて語彙力のない感想なんだ)

- まち@c052025年12月28日読み終わったかつて読んだもう10回以上は読んだ。 目分量の日々がお気に入り。 ----- 付き合っていた頃に貸していた本のページを久しぶりに開いて、付箋をつけて返してくれていたことに気づく。 自分が気に入ったところじゃなくて、私が好きそうなところに貼っているのが彼らしかった。私が本当に好きな箇所は、どの付箋とも少しずつずれていて、なんだかそれがしっくりきた。

しおり@Kaffee58882025年12月8日読み終わったこういう日記、書いてみたいな〜!!!面白かった。たぶん、くどうれいんさんは特におもしろみがあるわけではなくただ普通に日常を書いてるだけ、なのだろうけれど(もしかしたら違うかもしれない、まだ2作目なのでわからない)こういう日常が起こる、っていうのが羨ましい。そんなに書くことないもんなぁ、生活。 個人的に好きなのが『祝福の速度』。お花、もらうとうれしいよね。最後の一文の 「祝福の速度を上げろ。日々を祝福するためにわたしは働いている」っていうの、いいな。働いている意味、ってお金をもらって生活するためだけでないよな、と再認識。わたしは何のために働いているのかなぁ。考え直したい。それはそれとして、花買いに行こうかな。枯れないの。







annamsmonde@annamsmonde2025年10月16日読み終わった何遍かある恋愛エッセイの、甘さとほろ苦さがキュンとして どれも好きでした(*˘︶˘*) じわじわとくる読み心地。俯瞰されているけれど感情豊かな文章が、刺さりました。 「わたしのゆく道を勝手に実況したり解説したり感慨深くなったりしないでほしい。」
ぴぴ@pipi0066_02025年9月24日読み終わった初めてのくどうれいんさん! 優しく淡い文章で、読んでいて心が暖かくなるような文章でした( ˊ꒳ˋ ) ᐝ 特に「歌の丘」と表題作の「虎のたましい 人魚の涙」が好きでした! 他の作品も絶対読んでみたい〜🫶
ひろせまな@a0i_a02025年8月20日読み終わった周りに人がいっぱいいても、こころが孤独なひとなんだろうな、と思った。 わたしの孤独は持っていないもののせいじゃなくて、たぶん性質だから、持てるものだけ持って、捨てられない孤独と寄り添って生きるしかないんだろうなあ。 だいぶ違うけど、ちょっとわかるし、同族嫌悪的な部分もあって、読みながらもぞもぞした。



さとう@satoshio2025年7月3日読んでる@ 京都駅新幹線移動の中まだ読んでいる。 "確かに忙しいのだが、自分で自分を忙しい人生にしたのだ、わたしだけの忙しさなのだから、わたしの忙しさはわたしだけで心配したい。” "「レインさんにいちばん似合う武器だと思って」とすいちゃんが言うので、スマートフォンを持ったまま声を出して笑った。 すいちゃんは過去にも、「強くなりたいときのために」と言って資生堂の赤い口紅をくれたり、「愛は大きいほうがいいですから」と言って、漫画に出てくるような、顔よりも大きなハート形の棒付きキャンディーをくれたりした。”
さとう@satoshio2025年7月3日読んでる@ 広島駅新幹線の中で読んでいる。 昨日、今日と考えていたこととリンクしている気がする。久しぶりに読み直したけど、やっぱりこの本は私のお守りとして大事にしていきたい。 「本当はだれかのきもちを推し量ることがいちばん苦手だ。」 「仲良くしたい人ほどはかろうとしてしまいそういう悲しいすれ違いをする。結局は最後までわたしの何がその人を傷つけたり怒らせたりしたのかわからないこともある。」(目分量の日々)





🔖ぼう|読書記録@book_252025年5月7日読み終わった「歌の丘」に共感しすぎて、「わかる〜!!」が止まりませんでした。わたしもいつか歌えるようになりたいと切実に思いました🥲 締めのうどんを止められて号泣したエピソードも共感してしまって、ニマニマしながら読んでました🥢
ゾウのパオパオ@paopao2025年3月9日ちょっと開いた「光っているとほしくなる」 「あっちむいてホイがきらい」を読んだ なんでこんなに変で魅力的な人に出会えるんだろ〜 思った感情の色を全部(って思っちゃうくらい)見せてくれる文章がすごいなー
ゆきこ@ebiebi-032025年3月6日かつて読んだエッセイ=生活の知恵が書いてあるという謎の固定概念が覆された本(なんでそう思っていた?)。こ、これがエッセイ…!な、なんて面白いの…!わははと笑える話から切実に胸に浸透するような話まで。れいんさんの本でこれが一番好き。
























































