
余白
@ruisui
2026年9月16日

読み終わった
先日、利用している電子書籍書店の一つで半額キャンペーンで購入しました。
私は感情労働という言葉をこの本で初めて知りました。
いろいろな例を通してわかりやすくお話しされてます。
私たちは、いろいろなことに対してもっと心を動かしていってもいいんだなと思いました。
あと、野﨑まどさんの『タイタン』を改めて読みたくなりました。
あの本では仕事とは影響することだったと思います。
影響とは相手の心(感情)を動かすことなのでは。
——
この本を書いていて、私に見えるようになったことは以下である。事実と経験は違う。何かが起こった時、自分の感情が動く。そしてその起こってしまった出来事は長い時間をかけて、私の脳によって消化される。(中略)そして事実は経験となる。それは私の人生の宝物である。正しかろうと正しくなかろうと、宝物である。それぞれの人が消化した、正解・不正解とは無縁な、経験という宝物、そしてそれぞれの人の心の動き自体に敬意を払うということが、私たちを自由に生きられるようにする感情労働なのだと思う。(あとがきより)





