
鋏✁
@hasami_choki
2026年9月16日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
借りてきた
主人公は記憶をなくし、自分が誰だかわからない。そしてここはどこかもわからない。なぜか室内には男女の死体まで転がっている始末。そんな絶望的な状況から少しずつ自分のことを思い出していく過程は現在と過去の回想としてスイッチして語られている。自分は物理が得意であるとか、今いる場所が宇宙船であることから、ヒントを掴みだし、記憶の断片を繋ぎ合わせ、ようやく太陽が謎の生命体に食われていくことにより氷河期がやってくることを防ぐため、地球を救うべくプロジェクト・ヘイル・メアリーに参画したのだった。下巻に続く。