
セーラ
@sarah_note
2026年9月16日
名探偵再び
潮谷験
読み終わった
探偵が家業である時夜翔が入学した女子高には伝説になるほどの名探偵の大叔母がいたらしい。
彼女は宿敵のMとともに滝で命を落としたらしい。
その滝で出会った見覚えのある顔の幽霊。
「その場凌ぎで嘘を重ね、他人に頼るのが私のスタイル」と豪語する主人公が様々な事件に巻き込まれ、自分では解決できないので事件の手がかりを集め滝で推理してもらうつかいパシリ系探偵。
軽いテンポで物語は進むものの、なかなか重い展開もちょこちょこあった。 ところどころでるセリフ、解決に手段を選ばない。 これは令和感。
読んでいて楽しかった。