
ジル@本
@SHJHW_Book
2026年9月16日

読み終わった
残念ながら昨年9月に閉店してしまったが、上野にイゼルローン・フォートレスという公式ダイニングがあった。
立地的にも銀英伝好きの友人との食事に便利だったのでぼちぼちの回数行った。来店ごとにスタンプがたまり、来店回数に応じて昇進する仕組みになっていて、私は同盟側(帝国か同盟か選べる)の中将だった。元帥になりたかったな。
何故かヤンだけちょっと知ってる、みたいな状態で友人におじさんたち(時々イケメン)のコースターを献上し続けた(ドリンクを頼むとコースターがもらえるシステム)。
「作品の公式ダイニングに行くのに作品を欠片も知らないのはよくないのでは?」と、原作小説を電子版で3巻まで買って、幾星霜。
視点の変化に慣れず、買った当時はアスターテ会戦とその後のあたりまで読んでそのままになってしまっていたのだが、全体を俯瞰する感覚で読めばいいのか、と思い至りやっと1巻読了。
そこの感覚さえつかめれば、端的に物語が進んでいくのもあって読みやすかった。
面白い。同盟と帝国の明日はどっちだ! が気になってぐいぐい読んでしまう。ファンが多いのも納得。
ただ、ダイタイ ミンナ シヌ、と、なんとなくこうなる、みたいなのはうっすら把握したうえで読んでいる+全10巻と思うと、先が、長い!
とりあえず。とりあえず3巻まで読もう。