
ぽち
@goomoo
2026年9月18日
帳の向こう
國分功一郎,
若林正恭
読み終わった
とても面白かった。なんか若林がめっちゃ勉強してることに感心した、わたしも頑張ろう。あと、若林が素直に國分さんに質問してるからこそとても読みやすい本になっているなぁと思った。以下面白かったところ。
・p.12 中動態の世界を最初に読んだのすごいなと思った。てか東大院生の家庭教師めっちゃいいなぁ…頼みたい
・p.29 浮いていることを嘲笑するくだり 大事な指摘だと思った
・p.34 ひまりんのサリエンシーのくだり とても共感した、ひまりんであの増補部分の示唆はとても大きい
・全体的に繰り返し出てくる「時間がとても貴重だ」という話、ほんとうによくわかる。実際定時で帰っても全然お金足りるしそうしたい…私も夕陽眺めたい…
・あと若林が結構研究に関する素朴な質問をしててよかった
・p.156 「疲れた」と言う すごくよい 読んでからわたしも疲れたので休みます寝ますって口に出すようにしてる、すごいよいです
・p.167 自己啓発で全部解決しようとするのは無理だよね、という話、同意
・p.180 國分さんが「お気持ち表明」のタームを知ったくだり、好き
・p.187 美学すきなのでカントも勉強したい…、健康も快である
・p.190 春日ってやっぱ変なやつだよね、面白い
・p.195 基礎研究がなくなってる話、とても同意 ただ、国全体が貧しくなっていく段階でどうやって基礎研究費を捻出していくのか…と私個人的には思っている






