帳の向こう
41件の記録
midorisaejima@midorisaejima2026年9月12日読み終わった國分さんがこれまで書いた本をまとめたような内容になっていて素晴らしかった。自分も合理的でないことをしたいし、暇な時間をもっと作ろうと思う。自分が今いる世界に外側があるってことを忘れないように本を読み、哲学を勉強したいと思う。
_toooofu@_toooofu2026年9月12日読み終わった久しぶりに食い入るように読んでしまった。目的と手段に侵されていない時間や場所ってこの現代においては難しい。気づけば暇や退屈が怖くなってしまうほど、無意味なことに対して時間をかけるという行為自体ができなくなっている。 この現代で言う豊かさとは、目的なく、何かにつながるでもない、ただ自分にとっての楽しい、没頭できるという時間、行為なんだろうね。 みんなで疲れたねって、言っていこうな。 次は、國分さんの暇と退屈の倫理学読んでみる。
あんどん書房@andn2026年9月10日読みたい『文學界』で毎度楽しみにしていた連載がついに書籍化。 若林さんが國分先生に素朴な疑問をぶつけ、それに対して國分先生が説明したものを、若林さんが自身の体験に照らして具体的に考えてみる…という流れが多くて読みやすかった印象。 全体としてはネオリベ批判と「目的—手段」に対して遊ぶことの大切さを説く感じで、ここ最近の國分先生の新書三部作とも関連しているだろう。

































