帳の向こう
234件の記録
- おこめもっち@paonnun2026年11月1日読み終わった日々の生活に心の余裕を求める若林さんと、それを専門的な言葉で解説する哲学者の國分さんの対話。 哲学は難しい。私には完全には理解できなかった。 でも、世の中に感じる閉塞感を若林さんらしいナナメな目線で語られていて、読みやすかった。

zonako@zonako-o2026年10月26日読み終わったとても、とてもおもしろかった。 哲学だとか、新資本主義だとか、ネオリベだとかを理解するには私には難しい。 けれど、「なんだか腹立つ、これってどういうことなんだろう」と考える過程だとか、 「昔のがよかったな…でも、懐古趣味かも…」と思うのも、様々と心当たりがありすぎる。 それにはっきりとした答えをいただけたり、答えとかじゃないんだよってなったり。 ネタバレ、都市と郊外、深夜のファミレス、が好きだったな。あと、スピノザに関する本を読んでみたいなと思った。

- 💬@_5sor2026年10月25日読み終わった図書館で借りた競争社会、成果主義社会において。 孤独と寂しさの違い。 都市と郊外、本来ないはずの他人の目や煽り 今の社会は、私たちを忙しくさせることで思考停止させられている。民主主義とは。 目的と手段。贅沢。 暇と退屈の倫理学の内容について具体例を出しながら話しているような対話で、面白かった。
はるのかぜ@haru_kaze2026年10月25日読み終わった読みやすくも内容はなかなか深い。もっともっと、と不安を煽る資本主義。お金や名声を得るのも大事だけど、情緒的なものが見過ごされがち。何よりあまり無理はしないこと。國分功一郎さんについては哲学や経済の本を出しているので多少存じ上げていたが、若林さんてこんな深く色々考えていらっしゃったのね、、目的と手段ついての話しが印象に残った。

万年寝たろう@minmi-262026年10月24日読み終わった享楽の快、私にとっては河原でピクニックしながら本読んでる時だろうか、職場でじじばばとおしゃべりしてる時だろうか。人の目気にせず、気ままに生きる時間も大事。それをするために働いて安定した稼ぎがあるのも大事。あわいの時間を取れる生活続けたい。

りも@cascade_R2026年10月20日読み終わったあんまりこういうこと自分から声をデカくして言うもんでもないと思うが、いま正に「疲れた」という感覚が自分の中心を占めていて、これ以上がんばりたくない…………としなしなになりながら床と友達になってる状態だったので、いま読めてほっとした 友達から「お守りみたいな本」と薦められていたけど本当にそんな感じだ オードリーの若林さんのことはあんまり存じ上げなかったんだか応援したくなってしまった(し、小説も読んでみようかな…なった)し、國分さんの著作もタイトルだけ認知してたみたいな感じだったからこれを機に読んでみようかな…

頑な鰯@katakuna_iwashi2026年10月17日気になる読みたい@ 自宅三宅香帆さんポッドキャスト『視点倉庫』で推薦図書として紹介されていた。若林さんの本(お話)は一度読みたいと思っていたが、哲学者の方との対談集という私好みな形式。テーマも大好物なので、手に入れたい本。

よあけ@mogumogu2026年10月17日読み終わったお二人の対談が『文學界』行われていて『みんな疲れてきた』みたいなこと言ってるとSNSの投稿か何かで知ってから、ずっと気になっていた。 新自由主義に感じるしんどさと、その折り合いの付け方と。もちろん、これという答えは出ないのだけど、若林さんの鋭い感性と観察眼で感じたことを哲学者の國分先生と率直に語るスタイルで、自分がモヤモヤ考えていたことを一緒に考えられた、補助線を引いてもらったような感じ。

noripiii@quadspin_norimusubi2026年10月11日読み始めた読み終わった@ 本の読める店 fuzkue西荻窪パンプキンチャイケーキ美味しい!あとコロンビアのホット。 國分さんの新刊、オードリーの若林さんとの対談とあったら買う以外の選択肢はない。若林さんは、知識欲と、ずっと考え続ける力と、あと現実に当てはめたらどうなるんだろう、って思考実験をする感じが毎度凄いのよね…ペロリと読了。 國分さん「消費社会というのは20世紀からあるわけですけれども、現代の消費社会はこれまでとは比べものにならないほど、僕らの感性を徹底的に規定していると思います。(略)いまって、店が国内はおろか、グローバルにもあまりにも寡占化していて、ユニクロとかGUとかGAPとかって、昔の中国の人民服みたいになっているのではないか。買うことのできる服がもうほとんど公に決められてる感じがする。」(75頁) ほんとそう。有名デザイナーとのコラボも、ユニクロの手にかかるとなんであんな個性が死ぬんだろう。謎だなと思ってたけど、そういうことなんだろうな。最近、ERIKO YAMAGUCHIでしか服買ってないけど、自分の感性大事に生きたい。


いふ@if_______any2026年10月10日読んでる自己啓発とは、他者に働きかけずに、自分を変えるやり方である。それは持続可能じゃない。 そうか、と自己を点検する気持ちになった。転職する前に相談すればよかったのに、と上司に言われた。これは後悔してないけど、それ以外も自分でやっちゃうことって多い。- 林@pomujaki2026年10月8日読み終わったあらゆることが資本主義の中の行為として説明できてしまう現代において、生活のためにそこから離れることはできない(そもそも完全に切り分ける必要があるわけではないが)が、自分の中の快を見失わないように定期的にセルフチェックしていこうと思った。


ほっこりver2@n08k12y27k052026年10月4日読み終わった社会図書館で借りた対談うーん@ 自宅所感としては、あまり刺さらなかった。取り止めのない話をしているだけに見えた。 が、改めて読むと、そもそも本書は、お二人が「その時その場で考えたこと」を記録した本。 「議論の結論」や「思想の体系化」を求めるものではなく、対談により問いを立ち上げること。 若林さんの“青天的な熱量”を期待していたので私の期待値とズレが生まれていた。若林さんの鋭い感受性や芸人としての経験から生まれる問いに注目して読むと良さそう。 頭に残ったのは、ビッグモーターの話と、自己啓発の話でした。タバコの話は…うーん。という感じ。


はぐらうり@hagurauri-books2026年10月2日読み終わった対談はわかりやすくて良い。哲学本に手を出しては挫折、を繰り返していた身としては、とてもありがたい企画。國分さんの本も読みたくなった。 なんか生きづらい、と多数の人が思っていても、成功して権力を持っている人にとっては生きやすい世の中だから、そりゃ変わらない。し、変わらないように誘導する。民主主義は時間がかかる。時間をかけなきゃいけないのに、そこに費やす時間は残っていないようになっている。 多感な時期に流行っていた自己責任という言葉がすごく嫌いで、ネオリベもその延長にある概念だなぁと思っていた。社会人も長くなり、気づいたら帳の中にしっかりと収まっている。いやいま帳の際までは戻ってきたのかも。 本を読むって、帳の向こうの行為。でも仕事でもあるので、やっぱり際にいるんだろうな。
陶器@mangata__2026年10月2日読み終わったうーん、めちゃくちゃ良い! ありえないほど付箋を貼りながら読んだ 若林さんのことなんでこんなに好きなのかと思っていたけど、私は彼のことを等身大で親近感のある哲学者として好きっぽい 北極星

小野 妹子歩@imokov2026年9月30日買った読み終わった自己啓発とは要するに、世界も他人も変えられないから自分の心持ちを変えようという方向性であると。自分の心持ちを変えることで全てを切り抜けようとする、そんなの限界があるに決まっているじゃないですか。 〜ちょっと読む前から期待値ハードルあげすぎたかな。でも、2 時間くらいでさくっと読める内容だから、また頭から読み返してみよう。
- 遠景@gegegegebebebebe2026年9月27日読み終わった「この夕日を見ている時間は何の時間なんだ、って。お笑いでも「これ何の時間」とか「時間返せ」っていうツッコミがある時から増えたんです。時間の浪費がボケになる時代になった。」p.121 時間の浪費がボケになる。有限な時間をどうして有効活用しないんだ、というツッコミの奥に潜む前提は社会の要請ではないか。倫理的な問題を矮小化するなと言われてしまうかもしれないが、SNSの炎上もボケに対してツッコミが入り続けている状態のようにすら思える。ツッコミ過剰社会。どこかで精神分析の専門家が「今、SNSには無意識が書き込まれている」と言うのを聞いたことがあるが、「べき」「ねばならない」という超自我があまりに強すぎるのかもしれない。





- fromtrbl@fromtrbl2026年9月26日読み終わった成果主義の会社で働いているけど、うちの上層部がこれを読んだら怒り狂うのかな、泡吹いて死ぬのかな?と思いました 何となく感じていた東京への違和感も若林さんが全部言語化してくれた と、時間を気にしながら記録してる これも手段と目的に支配されてるのかしら

- flat@flat_142026年9月25日買った読み終わったネオリベ(な社会)に対する批判が土台のテーマだったと思った。ところどころで出てくる現代社会への違和感や、減速したっていいじゃないという話には共感できた。 ただ、現代の生きにくさって、新自由主義が生み出した結果なのかな?とも思う。もっと複雑に絡んだ事情の結果として、生きにくく感じる場面が現れているんじゃないかな。効率とか競争とか目的とか成長とか、そういうものが力を無くしたとき、それはそれで生きにくさって感じたりしないのかな、とボンヤリ思った。 本当にみんな、時間があったら夕陽を眺めて友達とおしゃべりしていたい?そうじゃないとして、それって誰かのせい?それは社会や経済の仕組みのせい?



- うさ松@risotto-19312026年9月24日読み終わった國分功一郎氏のファンなのだが、何故オードリー若林と対談?と最初は腑に落ちなかった。だけど読んでみると、オードリー若林氏の洞察力というか、物事を見て言葉にする能力の高さに驚かされる。ただのお笑い芸人じゃないんだなあ。 内容も、國分功一郎氏の作品と連関するテーマでとても面白い。氏の著作が投げかける視点を、オードリー若林との対談を通じてよりわかりやすい・腑に落ちやすい言葉でインストールしてくれる感じがした。

つつじ@m_tsutsuji08152026年9月24日読み終わった面白かったんですけど "目を覚ますけど、嫌がられもする。哲学も嫌われる。でも嫌がられても刺すんだ、と。若林さんが言うロックって、こういうことなんじゃないかなと思いました。(國分)" 自分を探鉱のカナリヤだと思いはじめたら危うい気がする
あゆ@ayu11132026年9月24日読み終わった御二方とも著書をいくつか読む程度には好きなので興味深く読んだ。哲学の話を聴くのが好きなんだけど対談形式はスルスルと頭に入ってくるので大変ありがたい。そして話してる内容が本当に、、、日頃モヤッてることをよくぞここまでわかりやすく言葉にしてくだすって、、、という気持ち。この狂った現代社会に適応して生きていくには自分の中に浮かんだ問いを見て見ぬふりをすることも必要だけど、魂だけは売り渡さない、心を守るためにも自分なりの哲学を持つことは大事だなぁと思う。



yt@yt2026年9月23日読み終わったすべての人に暇を! 「会社員であるだけではなく、阪神の批評家でもある時間をもつことは、人間が生きていく上ですごく大事なことじゃないか」(p59) ゆとりの時間を何としてでも死守したい。 これ何の時間?というツッコミにももう笑えない。 「何が自分の魂へのご褒美かって考えて、つかんどかないと生きるのは難しいですよね」(p74-75) 「10代の頃から今日まで、消費社会が喧伝する快と実感の快の差異をずっと考えてますよと」(p203) 選挙にも民主主義にも、かける時間がない私たちのこれから。 「誰も良いとは思っていないけど他に道がないシステムの中で、生きるために成果を上げ続け、且つ、心身は奪われないようにするという、非常に複雑な営みを続けなければならない」(p237) 外部の影響を受けない春日、それを人はボケと呼ぶ。 外部の影響を受けることで向上し続けるモンスター、山里。 脚注も必読。









もふもふと読書@sunny3782026年9月23日買った読み終わったこちらで、気になる本に挙げている方が多かったので、連休の旅行のお供に購入。 書店でパラパラと見た時は「おもしろいかな…私の好みに合うだろうか」と心配だったけど、読んでいるうちにぐんぐん引き込まれて、改めてゆっくり2周目読んでいるところ。 普通なら買わない本なので、気になる本に挙げて下さったみなさんありがとう。
ポチ@takupochi_19932026年9月22日読み終わった若林正恭と國分功一郎が、4年半にわたって社会への違和感を語り合った対談集。若林の身近な実感と國分の哲学の話がつながっていくところが面白かった。 新自由主義というと難しく聞こえるけれど、何をするにも成果や役に立つことを求めてしまう感覚には覚えがある。ただ夕日を眺めるだけの時間にも、ためらいを感じるという話が特に印象に残った。 楽しむことにまで理由が必要になっていないか。読みながら、自分もそういう考え方に慣れてしまっていると感じた。すぐに生活を変えられるわけではないけれど、何かのためではなく、その時間自体を楽しむことをもう少し大事にしたい。



よっぴ@yoppi2026年9月22日読み終わった読みやすかったし、考えさせられた。私も疲れた、って言いたいなあ、と思いつつ、気持ちに余裕が持てる仕事のつき方と、楽しいけどあまりお金がもらえない仕事のつき方と、どっちがいいのか、よく悩んでいることを本書を読みながら、改めて考えていた。

t-e-t@mitsu_06302026年9月20日読み終わった文學界の対談もしっかり読んでいたので再読という感じで読み進めた。自分のここ一二年の考え方のベースになっている。資本主義社会に対するカウンターから一つ進めて、自分はどう生きるか振る舞うかを考えたいし、その際に何度も読み返したい一冊。

torajiro@torajiro2026年9月19日読み終わった若林さんと國分功一郎さんの対談本。第一回の対談が行われた頃からいつかの刊行を楽しみにしていた一冊。全5回にわたって現代の社会に生きる中での違和感について2人であれこれと話す様子が収められています。 若林さんファンとして日頃の活動はもちろんのこと著作も全部読んできているし、國分功一郎さんも『中動態の世界』で大ハマりして以降多くの著作を読んできていたので、二人のこの5年間の関心の変遷がよくわかったし、何より私自身の問題意識とも重なる部分が大いにある(だからこそ二人の活動や著作を追ってる訳で)ので非常に面白く、あっという間に読んでしまった。 中心的な課題として置かれているのはやはり行きすぎた新自由主義。しがらみから解放された自由な競争社会の中で、効率が追求され、みんな疲れてしまっているのでは?という辺りの話題について扱われるのは最近の人文系の書籍の中では珍しいことではないですが、二人ならではの対談になっているのがやはり良いですね。基本的には若林さんが質問して、國分さんが自身の研究も含めた哲学的、理論的な部分からの解説を行う応答をするのですが、それだけで終わらず若林さんがしっかり自身の生活や仕事の中での感覚での比喩を行ったり、別角度の話題提供をして、それに國分さんが刺激されて…と進んでいく対話が心地よかった。これ動画とか残してないんだろうか。見たい。 過剰な新自由主義への対抗としては、競争の中で孤立してしまった個人同士がもう一度つながる方法を模索するみたいな話もよく聞きますが、二人の対談では近年の國分さんのテーマである「目的と手段」という方面での掘り下げが行われていたのも良かったですね。特に「遊び」については個人的にも注目のキーワードだったのでもう少し考えていきたいし、國分さんの著作もその二冊については『目的への抵抗』をaudibleで聴いただけになっていたので改めて二冊とも読んでみようと思いました。

- ハシビロコウ@akhk-2511692026年9月19日読み終わったただただ面白かった。読みかけの小説を脇に置いて一気読みするくらい。積読棚から「暇と退屈の倫理学」を引っ張り出した。シルヴァーウィークの始まりに。

ぽち@goomoo2026年9月18日読み終わったとても面白かった。なんか若林がめっちゃ勉強してることに感心した、わたしも頑張ろう。あと、若林が素直に國分さんに質問してるからこそとても読みやすい本になっているなぁと思った。以下面白かったところ。 ・p.12 中動態の世界を最初に読んだのすごいなと思った。てか東大院生の家庭教師めっちゃいいなぁ…頼みたい ・p.29 浮いていることを嘲笑するくだり 大事な指摘だと思った ・p.34 ひまりんのサリエンシーのくだり とても共感した、ひまりんであの増補部分の示唆はとても大きい ・全体的に繰り返し出てくる「時間がとても貴重だ」という話、ほんとうによくわかる。実際定時で帰っても全然お金足りるしそうしたい…私も夕陽眺めたい… ・あと若林が結構研究に関する素朴な質問をしててよかった ・p.156 「疲れた」と言う すごくよい 読んでからわたしも疲れたので休みます寝ますって口に出すようにしてる、すごいよいです ・p.167 自己啓発で全部解決しようとするのは無理だよね、という話、同意 ・p.180 國分さんが「お気持ち表明」のタームを知ったくだり、好き ・p.187 美学すきなのでカントも勉強したい…、健康も快である ・p.190 春日ってやっぱ変なやつだよね、面白い ・p.195 基礎研究がなくなってる話、とても同意 ただ、国全体が貧しくなっていく段階でどうやって基礎研究費を捻出していくのか…と私個人的には思っている






Takahiro Hirano@taka_1642026年9月16日読み終わった面白かった。冒頭の対談は雑誌掲載時に読んでいたけど、途中からフォローできてなかったので、一冊にまとまってとても嬉しい。 「あちこちオードリー」をいつも楽しみに見ているので、あの若林さんと同じ人?と感じてしまった。人は様々な側面を持っているなぁと思った。いや、むしろ、この本のような若林さんがいるからこそ、あの番組が成り立っているという見方も可能かもしれない。
itshin@it_shine2026年9月16日読み終わった成果主義による煽りと、この先の世界や日本を憂いているのだなぁ。その戸惑いが表れていて。 心の中でうっすらと思っていることが可視化されたような気がする。なんか変だ、が言葉になっている。そこまで過剰にしなくてはいけないのか、世界、ということに疑問を持つ。その解決策が直接提示されているわけではいなけれど、帳を変えるスピードについていけるのか、そのために自分の考え、自分の土台を持っていることが大事なのでは、という感じ。 DTPがとても凝っていて、大変だったろうな、と思う。








りっぴー@rp_7116232026年9月16日買った読み終わった現代社会の息苦しさについて共感が止まらなかった! 常に競争しなきゃ、目的を持たなきゃいけない資本主義。豊かになってももっともっとと成長や消費が掻き立てられていく。(確かに) これだけテクノロジーがどんどん発展してるのに、もっともっと上へと労働時間はどんどん増えてるのって確かに怖い。 社会に飲み込まれないで、純粋に楽しむこと、自分の好きなこと(快)を大事にしていかなきゃだ。 自分らしく生きられてないなと思ったらまた読み返したい。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年9月14日読んでる2026年09月13日(日)📕本日記>『帳の向こう』を読み始める。若林正恭氏・國分功一郎氏の対談。このふたりが絡んだら楽しくなるだろうと予感して衝動買い。若林氏が國分氏の著書を読み込んでいる点と、お笑い芸人としての経験と分析、國分氏から哲学や活動のお話が、想像の数倍、うまく響き合っていた。哲学の話を受けて出てくる若林氏の着想が、対話をさらに深くしていて、とてもよい。
midorisaejima@midorisaejima2026年9月12日読み終わった國分さんがこれまで書いた本をまとめたような内容になっていて素晴らしかった。自分も合理的でないことをしたいし、暇な時間をもっと作ろうと思う。自分が今いる世界に外側があるってことを忘れないように本を読み、哲学を勉強したいと思う。
_toooofu@_toooofu2026年9月12日読み終わった久しぶりに食い入るように読んでしまった。目的と手段に侵されていない時間や場所ってこの現代においては難しい。気づけば暇や退屈が怖くなってしまうほど、無意味なことに対して時間をかけるという行為自体ができなくなっている。 この現代で言う豊かさとは、目的なく、何かにつながるでもない、ただ自分にとっての楽しい、没頭できるという時間、行為なんだろうね。 みんなで疲れたねって、言っていこうな。 次は、國分さんの暇と退屈の倫理学読んでみる。
あんどん書房@andn2026年9月10日読みたい『文學界』で毎度楽しみにしていた連載がついに書籍化。 若林さんが國分先生に素朴な疑問をぶつけ、それに対して國分先生が説明したものを、若林さんが自身の体験に照らして具体的に考えてみる…という流れが多くて読みやすかった印象。 全体としてはネオリベ批判と「目的—手段」に対して遊ぶことの大切さを説く感じで、ここ最近の國分先生の新書三部作とも関連しているだろう。
サラエ@hacofug1900年1月1日読み終わった新自由主義、資本主義、サリエンシー、三島由紀夫、中動態…わかりたいけど理解が充分に及ばないたくさんのことについて理解が深まった。 注釈が秀逸で、わかる人はスイスイ読み進められるし、私みたいにいちいち言葉の意味がわからない者にとっては國分さんや若林さん、編集者の注釈がまた面白くて二重で楽しめた。















































































































