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2026年9月18日

原初の叫びを上げるもの
ニック・ブリンコ,
鈴木智士
読み終わった
UKアナーコ・パンクのカルト・バンドRudimentary Peniのギター・ボーカル、そしてアウトサイダー・アートの画家でもあるニック・ブリンコによる半自伝的小説。
精神科医デュエラーの日記を通して語られる青年ナットの苦悩は「原初療法」によって不気味な叫びとなり、デュエラーの見る悪夢と現実の境は腐っていく。
ブリンコによる挿入イラストもかっこいいのでじっくり見てほしい。